東名(4439)・施策前進
近畿電工株式会社及びエコ電気サービス株式会社の株式取得による太陽光発電領域の拡大
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光・蓄電池・省エネ設備の販売施工事業拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「この度の株式取得により、当社は、当該2社の有する太陽光発電ビジネスにおける知見、ノウハウ及び人材リソースを相互活用し、新たな事業領域への進出が可能になるのと同時に電力小売販売「オフィスでんき119」における事業領域の拡大に繋がるものと考えております。」
子会社化後、太陽光発電・蓄電池・オール電化の知見、人材及びノウハウを活用し、既存の中小企業・個人事業主顧客向けにBtoB提案へ展開する方針を具体化した。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2024年3月22日開催の取締役会において、近畿電工株式会社及びエコ電気サービス株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年3月29日に株式譲渡契約を締結し、同日付で全株式を取得いたしました。」
太陽光発電設備、蓄電池、オール電化設備等を扱う2社の全株式を100,000千円で取得し、子会社化した。両社の太陽光発電に関する知見・ノウハウ・人材を活用し、BtoC主体の事業を自社の全国12万超の中小企業・個人事業主顧客向けにBtoB提案へ展開するとしている。再エネ導入、省エネ・コスト削減提案及びオフィスでんき119とのシナジー創出を通じ、事業領域と収益力の拡大を目指している。