東名(4439)・リスク再掲
財務制限条項(経常損益赤字禁止)への抵触と継続的な銀行支援への依存
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触に伴う継続企業の前提リスク30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社が取引銀行1行と締結した貸出コミットメント契約には、次の財務制限条項が付されております。これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」
貸出コミットメント契約の財務制限条項及び抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社が取引銀行1行と締結した貸出コミットメント契約には、次の財務制限条項が付されております。これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」
貸出コミットメント契約に付された財務制限条項及び抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社が取引銀行1行と締結した貸出コミットメント契約には、次の財務制限条項が付されております。これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項及び抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社が取引銀行1行と締結した貸出コミットメント契約には、次の財務制限条項が付されております。これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項と抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して開示している。本四半期報告書では、前四半期に記載された抵触状況や銀行支援についての新たな説明はない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末において財務制限条項の(2)に抵触しておりますが、当社は取引銀行と密接な関係を維持し、定期的に建設的な協議を継続していることから、今後も継続的な支援を得られるものと考えております。」
経常損益を赤字としない財務制限条項への抵触と、取引銀行との協議・支援に関する説明を継続している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において財務制限条項の(2)に抵触しておりますが、当社は取引銀行と密接な関係を維持し、定期的に建設的な協議を継続していることから、今後も継続的な支援を得られるものと考えております。」
純資産を半期前の75%以上に維持すること及び経常損益を赤字としないことを含む財務制限条項のうち、経常損益赤字禁止条項への抵触が実際に発生した。会社は銀行との協議継続により支援を得られると説明している。