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決算4439東名情報通信・サービスその他

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期は、契約保有件数の拡大などにより売上高と各利益が前年同期を上回った。一方、営業利益率は低下し、営業キャッシュ・フローはマイナスに転じた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高32,579百万円前年比 +12.1%
営業利益3,569百万円前年比 +8.4%
経常利益3,606百万円前年比 +6.6%
純利益(親会社株主帰属)2,470百万円前年比 +1.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益83.07円
売上高営業利益率11.0%
期末の財政状態
総資産18,230百万円
うち純資産 12,008 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 +6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-819
投資-1,065
財務-660
純増減-2,544

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,019百万円
セグメント別売上高オフィス光119事業 13,223.60百万円(前年比 +5.1%)、オフィスでんき119事業 16,484.23百万円(前年比 +24.9%)、オフィスソリューション事業 2,871.32百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益オフィス光119事業 1,692.83百万円(前年比 -2.2%)、オフィスでんき119事業 2,569.46百万円(前年比 +16.4%)、オフィスソリューション事業 510.45百万円(前年比 +30.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,236百万円(前年比 +23.5%)
営業利益4,633百万円(前年比 +29.8%)
経常利益4,678百万円(前年比 +29.7%)
純利益3,258百万円(前年比 +31.9%)
年間配当予想13円 → 17円(+30.8%)
配当性向15.7%
業績の増減要因

代理店網の更なる拡充、自社テレマーケティングの強化、子会社を活用したWeb広告の運用により顧客接点が増加し、「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」の契約保有件数が拡大した。オフィスでんき119では解約率が低下した一方、オフィス光119ではWeb集客により広告宣伝費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失82,991千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 82,991千円
減価償却費241,918千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,091,000
期末自己株式数2,132
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高32,579百万円(前年比 +12.1%)
営業利益3,569百万円(前年比 +8.4%)
経常利益3,606百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,470百万円(前年比 +1.5%)
1株当たり当期純利益83.07円
売上高営業利益率11.0%
自己資本比率当期末 65.5% / 前期末 58.9%
総資産18,230百万円
純資産12,008百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-819百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,065百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-660百万円
現金及び現金同等物期末残高5,019百万円
通期業績予想売上高 40,236百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 4,633百万円(前年比 +29.8%) / 経常利益 4,678百万円(前年比 +29.7%) / 純利益 3,258百万円(前年比 +31.9%)
年間配当予想13円 → 17円(+30.8%)
配当性向15.7%
セグメント別売上高オフィス光119事業 13,223.60百万円(前年比 +5.1%)、オフィスでんき119事業 16,484.23百万円(前年比 +24.9%)、オフィスソリューション事業 2,871.32百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益オフィス光119事業 1,692.83百万円(前年比 -2.2%)、オフィスでんき119事業 2,569.46百万円(前年比 +16.4%)、オフィスソリューション事業 510.45百万円(前年比 +30.1%)
減価償却費241,918千円
減損損失82,991千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 82,991千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,091,000
期末自己株式数2,132
業績の増減要因代理店網の更なる拡充、自社テレマーケティングの強化、子会社を活用したWeb広告の運用により顧客接点が増加し、「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」の契約保有件数が拡大した。オフィスでんき119では解約率が低下した一方、オフィス光119ではWeb集客により広告宣伝費が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

代理店網の拡充、自社テレマーケティングの強化、子会社を活用したWeb広告運用により顧客接点と「オフィス光119」「オフィスでんき119」の契約保有件数が増加した。オフィスでんき119では解約率が低下した一方、オフィス光119ではWeb集客への注力により広告宣伝費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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