顧客機密情報漏洩のリスク
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「過去に機密情報漏洩などの事象は発生しておりませんが、何らかの理由によりそれら機密情報等が漏洩し、顧客に重大な損害を与えた場合には、損害賠償請求や信用失墜等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
守秘義務契約やセキュアなクラウド上のファイルサーバー等を利用する一方、顧客機密情報の漏洩による損害賠償・信用失墜リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「またデータの授受にはセキュアなクラウド上のファイルサーバー等を利用するなどセキュリティ対策を講じております。過去に機密情報漏洩などの事象は発生しておりませんが、何らかの理由によりそれら機密情報等が漏洩し、顧客に重大な損害を与えた場合には、損害賠償請求や信用失墜等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
守秘義務契約、セキュアなクラウド上のファイルサーバー等の対策を行う一方、顧客機密情報漏洩による損害賠償・信用失墜リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「過去に機密情報漏洩などの事象は発生しておりませんが、何らかの理由によりそれら機密情報等が漏洩し、顧客に重大な損害を与えた場合には、損害賠償請求や信用失墜等により当社の業績に影響を与える可能性があります。」
守秘義務契約やセキュアなクラウドを利用する一方、顧客機密情報漏洩による損害賠償・信用失墜リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「またデータの授受にはセキュアなクラウド上のファイルサーバー等を利用するなどセキュリティ対策を講じており、該当のクラウドサービスをクラウドセキュリティ管理策(ISO27017)認証により第三者による監査も年次で行っております。」
守秘義務契約、セキュアなクラウド、ISO27017認証に基づく年次第三者監査を実施する一方、顧客機密情報漏洩リスクを継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「またデータの授受にはセキュアなクラウド上のファイルサーバー等を利用するなどセキュリティ対策を講じており、該当のクラウドサービスをクラウドセキュリティ管理策(ISO27017)認証により第三者による監査も年次で行っております。」
顧客機密情報の取扱いについて守秘義務契約、セキュアなクラウド、ISO27017認証による年次第三者監査を実施していることを開示した。漏洩リスク自体は残っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「過去に機密情報漏洩などの事象は発生しておりませんが、何らかの理由によりそれら機密情報等が漏洩し、顧客に重大な損害を与えた場合には、損害賠償請求や信用失墜等により当社の業績に影響を与える可能性があります。」
守秘義務契約やセキュアなクラウド利用等の対策を行っている一方、顧客機密情報漏洩リスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「過去に機密情報漏洩などの事象は発生しておりませんが、何らかの理由によりそれら機密情報等が漏洩し、顧客に重大な損害を与えた場合には、損害賠償請求や信用失墜等により当社の業績に影響を与える可能性があります。」
顧客の新製品開発計画や営業上の機密情報の漏洩により、損害賠償請求や信用失墜が生じる可能性。