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Welby(4438)・目標上期増収・営業及び経常赤字拡大・親会社株主帰属純損失縮小

成長性と収益性の両立

FY2018に初出。27回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2025-H12019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1上期増収・営業及び経常赤字拡大・親会社株主帰属純損失縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は376,167千円(前年同期比30.7%増)、売上総利益については、売上増加に伴い、255,664千円(前年同期比27.8%増)となりました。営業損失は256,525千円(前年同期は営業損失249,810千円)、経常損失は257,673千円(前年同期は経常損失250,779千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は223,826千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失243,647千円)となりました。」

    当中間連結累計期間は売上高が前年同期比30.7%増となった一方、営業損失・経常損失は前年同期より拡大し、親会社株主に帰属する中間純損失は縮小した。
  2. 2026-08-13その他決算

    「売上高は376,167千円(前年同期比30.7%増)、売上総利益については、売上増加に伴い、255,664千円(前年同期比27.8%増)となりました。」

    中間期は増収・増益となった一方、営業損失256,525千円、経常損失257,673千円を計上し、黒字化には至っていない。
  3. FY2025通期増収・赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は635,724千円(前年同期比20.4%増)、売上総利益については448,667千円(前年同期比18.1%増)となりました。営業損失は452,827千円(前年同期は営業損失654,446千円)、経常損失は454,737千円(前年同期は経常損失655,726千円)となりました。」

    2025年度は売上高635,724千円、前年同期比20.4%増となった一方、営業損失452,827千円、経常損失454,737千円を計上した。増収と赤字縮小が同時に示されている。
  4. FY2025-H1上期連結増収・赤字縮小有価証券報告書

    「当中間連結累計期間の売上高は287,806千円(前年同期比55.3%増)、売上総利益については、売上増加に伴い、200,083千円(前年同期比59.4%増)となりました。営業損失は249,810千円(前年同期は営業損失307,315千円)、経常損失は250,779千円(前年同期は経常損失308,032千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は243,647千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失303,131千円)となりました。」

    当中間連結累計期間は売上高が前年同期比55.3%増、売上総利益が59.4%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、引き続き損失を計上している。
  5. FY2024通期連結減収・赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は528,043千円(前年同期比8.2%減)、売上総利益については、売上の減少があったもののプラットフォーム開発投資による開発コストの低減により379,916千円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    通期連結売上高は前年同期比8.2%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年度から拡大した。
  6. FY2024-H1上期連結減収・赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は185,344千円(前年同期比13.8%減)、売上総利益については、開発原価の効率化等により125,555千円(前年同期比1.3%増)となりました。営業損失は307,315千円(前年同期は営業損失284,874千円)、経常損失は308,032千円(前年同期は経常損失285,627千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は303,131千円(前年同期は中間純損失270,340千円)となりました。」

    当中間連結会計期間は売上高が前年同期比13.8%減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。一方、売上総利益は開発原価の効率化等により前年同期比1.3%増となった。
  7. FY2024-Q1Q1連結売上・赤字計上有価証券報告書

    「営業損失は128,358千円、経常損失は128,889千円、親会社株主に帰属する当期純損失は126,980千円となりました。」

    第1四半期連結累計期間は売上高102,925千円に対し、営業損失128,358千円、経常損失128,889千円、親会社株主に帰属する四半期純損失126,980千円を計上した。成長性と収益性の両立に関する当該期間の実績が示されているが、目標達成・未達の明示はない。
  8. FY2023通期連結売上・大幅赤字計上有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は575,496千円、売上総利益については376,121千円となりました。販売費及び一般管理費については、業容拡大のための開発投資を行ったこと等により813,430千円となりました。営業損失は437,309千円、経常損失は438,840千円、親会社株主に帰属する当期純損失は当社の保有する固定資産(ソフトウェア等)について減損損失を計上したこと等により505,288千円となりました。」

    通期連結売上高575,496千円に対し、営業損失437,309千円、経常損失438,840千円を計上した。成長性と収益性の両立という目標について、当年度の数値実績が示されたが、目標達成・未達の明示はない。
  9. FY2023-Q39か月連結売上・赤字計上有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は346,652千円、売上総利益については203,312千円となりました。」

    第3四半期連結累計期間の売上高は346,652千円となった一方、営業損失402,947千円、経常損失404,103千円、親会社株主に帰属する四半期純損失388,818千円を計上した。
  10. FY2023-Q2上期連結売上・赤字計上有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は214,952千円、売上総利益については123,903千円となりました。…営業損失は284,874千円、経常損失は285,627千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は270,340千円となりました。」

    第2四半期連結累計期間は売上高214,952千円、営業損失284,874千円、経常損失285,627千円、親会社株主に帰属する四半期純損失270,340千円となった。前期比較情報は連結財務諸表の作成開始により記載されていない。
  11. FY2023-Q1Q1減収・赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は105,935千円(前年同四半期比42.2%減)、売上総利益については売上高減少に伴い63,772千円(前年同四半期比48.2%減)となりました。営業損失は132,318千円(前年同四半期は営業損失67,775千円)、経常損失は132,683千円(前年同四半期は経常損失67,685千円)四半期純損失は、132,677千円(前年同四半期は四半期純損失67,685千円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比42.2%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  12. FY2022減収下で黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は1,050,994千円(前年同期比7.7%減)となりました。昨年より取り組んでいた原価低減が着実に進んだことや高収益案件を受注したこと等により売上総利益については、755,440千円(前年同期比10.5%増)、売上総利益率は71.9%(前年同期比11.8%増)と前年同期比大幅な改善となりました。営業利益は60,907千円(前事業年度は営業損失113,124千円)、経常利益は73,641千円(前事業年度は経常損失109,671千円)となりました。」

    売上高は減少した一方、原価低減と高収益案件の受注により売上総利益率が改善し、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字に転じた。
  13. FY2022-Q39か月累計の減収・赤字拡大有価証券報告書

    「全社における当第3四半期累計期間の売上高は543,409千円(前年同四半期比23.6%減)、売上総利益については売上高減少に伴い340,673千円(前年同四半期比13.2%減)となったものの、昨年より取り組んでいた原価低減が着実に進んだこともあり、売上総利益率は62.7%(前年同四半期比7.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のためのプラットフォーム開発投資を行ったものの、その他コスト削減により564,151千円(前年同四半期比6.3%減)となりました。営業損失は223,477千円(前年同四半期は営業損失209,557千円)、経常損失は229,678千円(前年同四半期は経常損失206,133千円)となりました。」

    第3四半期累計は減収となり、営業損失・経常損失が前年同期より拡大した。一方、原価低減とその他コスト削減により売上総利益率は改善した。成長性と収益性の両立という目標に対する業績は、増収・赤字縮小から減収・赤字拡大へ変化している。
  14. FY2022-Q2上期増収・赤字縮小有価証券報告書

    「全社における当第2四半期累計期間の売上高は409,946千円(前年同四半期比5.3%増)、売上総利益については昨年より取り組んでいた原価低減が着実に進んだこともあり、253,222千円(前年同四半期比54.3%増)となりました。営業損失は114,214千円(前年同四半期は営業損失230,170千円)、経常損失は118,143千円(前年同四半期は経常損失230,101千円)となりました。四半期純損失については、118,144千円(前年同四半期は四半期純損失173,785千円)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比5.3%増、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  15. FY2022-Q1Q1減収・営業及び経常赤字縮小・純損失微増有価証券報告書

    「全社における当第1四半期累計期間の売上高は183,437千円(前年同四半期比10.6%減)、売上総利益については123,124千円(前年同四半期比12.3%増)となりました。販売費及び一般管理費については、業容拡大のための人員採用の増加などにより190,900千円(前年同四半期比2.6%増)となり、営業損失は67,775千円(前年同四半期は営業損失76,319千円)、経常損失は67,685千円(前年同四半期は経常損失76,227千円)となりました。四半期純損失については、67,685千円(前年同四半期は四半期純損失65,570千円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比10.6%減となった一方、売上総利益は12.3%増、営業損失・経常損失は縮小した。ただし、四半期純損失は前年同期を上回った。
  16. FY2021通期増収・赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は1,139,189千円(前年同期比31.8%増)、売上総利益については、683,914千円(前年同期比35.1%増)となりました。営業損失は113,124千円(前事業年度は営業損失237,542千円)、経常損失は109,671千円(前事業年度は経常損失237,404千円)、当期純損失は130,675千円(前事業年度は当期純損失353,093千円)となりました。」

    通期売上高は前年同期比31.8%増の1,139,189千円となり、営業損失は237,542千円から113,124千円へ縮小した。増収と赤字縮小が同時に記載されている。
  17. FY2021-Q39か月累計の増収・赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は711,695千円(前年同四半期比57.8%増)、売上総利益については392,677千円(前年同四半期比53.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のためのプラットフォーム開発投資などを含めて602,235千円(前年同四半期比3.6%増)となりました。営業損失は209,557千円(前年同四半期は営業損失325,778千円)、経常損失は206,133千円(前年同四半期は経常損失325,614千円)となりました。四半期純損失につきましては、157,716千円(前年同四半期は四半期純損失226,318千円)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比57.8%増、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小した。成長性と収益性の両立という目標に対し、増収と赤字縮小が同時に記載されている。
  18. FY2021-Q2上期増収・赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は389,363千円(前年同四半期比26.5%増)、売上総利益については164,092千円(前年同四半期比8.4%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のための業務委託費の増加などにより394,262千円(前年同四半期比4.2%増)となり、営業損失は230,170千円(前年同四半期は営業損失199,105千円)、経常損失は230,101千円(前年同四半期は経常損失198,948千円)となりました。」

    第2四半期累計は売上高が前年同期比26.5%増となった一方、売上総利益は8.4%減となり、営業損失・経常損失はいずれも前年同期より拡大した。
  19. FY2021-Q1Q1増収・赤字縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は205,294千円(前年同四半期比52.7%増)、売上総利益については109,667千円(前年同四半期比37.8%増)となりました。販売費及び一般管理費については、業容拡大のための人員採用の増加などにより185,987千円(前年同四半期比3.3%増)となり、営業損失は76,319千円(前年同四半期は営業損失100,508千円)、経常損失は76,227千円(前年同四半期は経常損失100,332千円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比52.7%増となり、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。成長性と収益性の両立という目標に対する当該期間の業績が記載されている。
  20. FY2020通期増収・営業損失および経常損失拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の売上高は864,644千円(前年同期比8.3%増)となりました。販売費及び一般管理費については、業容拡大に伴う人件費及び採用関連費の増加などの結果743,837千円(前年同期比23.5%増)となり、営業損失は237,542千円(前事業年度は営業利益16,567千円)、経常損失は237,404千円(前事業年度は経常損失1,354千円)となりました。」

    売上高は前年同期比8.3%増となった一方、営業損失・経常損失・当期純損失を計上し、前年の営業利益・小幅な経常損失から収益性が悪化した。
  21. FY2020-Q39か月累計の増収・赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は450,934千円(前年同四半期比29.3%増)、売上総利益については255,772千円(前年同四半期比8.0%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のための人員採用の増加などにより581,550千円(前年同四半期比38.0%増)となり、営業損失は325,778千円(前年同四半期は営業損失184,451千円)、経常損失は325,614千円(前年同四半期は経常損失196,217千円)となりました。」

    9か月累計では売上高が前年同期比29.3%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。
  22. FY2020-Q2上期増収・赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は307,809千円(前年同四半期比50.4%増)…営業損失は199,105千円(前年同四半期は営業損失101,449千円)、経常損失は198,948千円(前年同四半期は経常損失113,224千円)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比50.4%増となった一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  23. FY2020-Q1増収・赤字拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は134,420千円(前年同四半期比32.3%増)、売上総利益については79,579千円(前年同四半期比14.4%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のための人員採用の増加などにより180,087千円(前年同四半期比50.1%増)となり、営業損失は100,508千円(前年同四半期は営業損失50,442千円)、経常損失は100,332千円(前年同四半期は経常損失63,827千円)となりました。四半期純損失につきましては、税効果会計の影響により69,802千円(前年同四半期は四半期純損失44,214千円)となりました。」

    売上高は前年同期比32.3%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。目標の達成・未達についての明示はない。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、高い成長性及び生産性をもって収益に結びつけ、継続的に成長していくことを経営上の目標としております。」

    高い成長性・生産性を収益に結び付け、売上高・営業利益・経常利益を重要指標として継続的な成長を目指す方針を再掲している。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、高い成長性及び生産性をもって収益に結びつけ、継続的に成長していくことを経営上の目標としております。」

    高い成長性・生産性を収益につなげ、外部環境に左右されにくい財務基盤と企業価値の向上を目指す。重要指標として売上高、営業利益、経常利益を掲げるが、数値目標は示していない。
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