患者個人情報流出のリスク
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、個人情報取扱いに関する内外の法令の変化により、当社グループの事業運営に支障をきたす可能性があります。また、個人情報流出等の不測の事態が生じて患者個人のプライバシーが侵害され、当社グループが企業としての信用を失墜することにより業績の悪化や財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」
個人情報保護法、ISO27001、ISO27017、GDPR等への対応を行う一方、法令変更や情報流出による信用・業績への影響リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、これら個人情報のセキュリティを十分に担保し、信頼性の高い情報として利用していただくことが責務であると考え、個人情報保護法を遵守するとともに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)であるISO27001及びクラウドセキュリティマネジメントシステムであるISO27017の認証を取得しております。」
個人情報保護法、ISO27001、ISO27017、GDPR等への対応を行う一方、法令変更・情報流出による信用・業績への影響リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、個人情報取扱いに関する内外の法令の変化により、当社の事業運営に支障をきたす可能性があります。また、個人情報流出等の不測の事態が生じて患者個人のプライバシーが侵害され、当社が企業としての信用を失墜することにより業績の悪化や財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」
個人情報法令の変化や情報流出による信用・業績への影響リスクを、ISO27001・ISO27017等の対応とともに継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、個人情報取扱いに関する内外の法令の変化により、当社の事業運営に支障をきたす可能性があります。また、個人情報流出等の不測の事態が生じて患者個人のプライバシーが侵害され、当社が企業としての信用を失墜することにより業績の悪化や財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」
個人情報法令の変化や個人情報流出による信用・業績への影響リスクを、ISO27001等の対応とともに継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、個人情報取扱いに関する内外の法令の変化により、当社の事業運営に支障をきたす可能性があります。また、個人情報流出等の不測の事態が生じて患者個人のプライバシーが侵害され、当社が企業としての信用を失墜することにより業績の悪化や財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」
個人情報保護法、ISO27001、GDPR等への対応を行う一方、法令変更・情報流出による信用・業績への影響リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、個人情報取扱いに関する内外の法令の変化により、当社の事業運営に支障をきたす可能性があります。また、個人情報流出等の不測の事態が生じて患者個人のプライバシーが侵害され、当社が企業としての信用を失墜することにより業績の悪化や財務状況に影響が及ぶ可能性があります。」
個人情報流出や法令変更のリスクを認識し、個人情報保護法・ISO27001等への対応を行っていることを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、昨今の企業情報漏洩に関する犯罪の増加や悪質化などを背景に、個人情報流出等の不測の事態が生じた場合は、企業の信用失墜及び患者個人のプライバシーが侵害され、社会的制裁を受けることによる業績の悪化と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
患者・利用者の個人情報流出により、信用失墜、プライバシー侵害、業績悪化につながる可能性。