患者の治療アウトカム改善
FY2018に初出。11回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「「患者の治療アウトカムの改善」をコアコンセプトとして、様々の医療機関と連携して患者及び医療者により良いサービスを提供するとともに、企業と連携してデータの活用を図ってまいります。」
PHRサービスを通じた患者の治療継続支援と治療アウトカム改善を、医療機関・企業との連携によって継続する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「患者の治療アウトカムの改善」をコアコンセプトとして、様々の医療機関と連携して患者及び医療者により良いサービスを提供するとともに、企業と連携してデータの活用を図ってまいります。」
患者の治療継続支援とアウトカム改善をコアコンセプトとし、医療機関・企業との連携によるサービス提供とデータ活用を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「患者や医療従事者を含む、がん治療に関わるステークホルダーがマイカルテONCを利用することにより、患者の記録した日々の症状日誌や医療従事者の記録した治療データがPHRとして蓄積され、がん治療領域におけるリアルワールドデータとして今後の治療・研究等の推進に利用されることを見込んでいます。」
がん患者の症状日誌と医療従事者の治療データをPHR・リアルワールドデータとして蓄積し、今後の治療・研究に利用する方向性を示しており、患者の治療に関する成果向上を目指す方向を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「特にオンコロジー領域においては、PHRを通じた患者中心のがん診療実現と治療アウトカムの向上を目的とした「オンコロジーPHRコンソーシアム」を設立し」
オンコロジーPHRコンソーシアムを通じた患者中心のがん診療と治療アウトカム向上という方向性を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「特にオンコロジー領域においては、PHRを通じた患者中心のがん診療実現と治療アウトカムの向上を目的とした「オンコロジーPHRコンソーシアム」を設立し」
患者中心のがん診療と治療アウトカム向上を目的とするPHR施策が示され、治療アウトカム改善をコアコンセプトとする方向性を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「患者の治療アウトカムの改善」をコアコンセプトとして、様々の医療機関と連携して患者及び医療者により良いサービスを提供するとともに、企業と連携してデータの活用を図ってまいります。」
患者の治療継続支援と治療アウトカム改善を、PHRサービスのコアコンセプトとして継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「患者の治療アウトカムの改善」をコアコンセプトとして、様々の医療機関と連携して患者及び医療者により良いサービスを提供するとともに、企業と連携してデータの活用を図ってまいります。」
「患者の治療アウトカムの改善」をコアコンセプトとして、医療機関と連携しサービス提供を続ける方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「患者の治療アウトカムの改善」をコアコンセプトとして、様々の医療機関と連携して患者及び医療者により良いサービスを提供するとともに、企業と連携してデータの活用を図ってまいります。」
患者の治療継続支援と治療アウトカム改善をコアコンセプトとする方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「患者がアプリ上で記録したデータを主治医と共有できるようにし、より自身に合った効果的な治療やサポートが受けられるようになるほか、オンライン診療などデジタルテクノロジーを利用した医療の普及を見据え、データ共有が可能となることでより治療の質を向上させることを目的としています。」
患者が日々の状態を記録し、主治医と共有することで、より適切な治療やサポートを受けられるという治療アウトカム改善の方向性を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「患者の治療アウトカムの改善」をコアコンセプトとして、様々の医療機関及び企業と連携して、患者及び医療者により良いサービスを提供していきます。」
患者の治療継続支援と治療アウトカム改善を、引き続き事業のコアコンセプトとして位置づけている。 - FY2018初出有価証券報告書
「「患者の治療アウトカムの改善」をコアコンセプトとして中心に置きながら、様々の医療機関及び企業と連携して、患者及び医療者により良いサービスを提供していきます。」
患者の治療継続支援と治療アウトカム改善を、事業の中心的な成果として位置づけている。