売上成長と黒字化の実績
FY2018に初出。29回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-02-27。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1上期連結増収・営業及び経常赤字拡大・純損失縮小有価証券報告書
「当中間連結累計期間の売上高は376,167千円(前年同期比30.7%増)、売上総利益については、売上増加に伴い、255,664千円(前年同期比27.8%増)となりました。」
上期売上高は前年同期比30.7%増となった。営業損失・経常損失は拡大したが、親会社株主に帰属する中間純損失は243,647千円から223,826千円へ縮小した。 - 2026-05-15実績引用決算
「当第1四半期連結累計期間の売上高は133,427千円(前年同期比10.7%増)、売上総利益については、売上増加に伴い、90,592千円(前年同期比6.8%増)となりました。」
第1四半期は増収・売上総利益増となり、営業損失は前年同期の161,510千円から157,579千円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は167,729千円から153,363千円へ縮小した。ただし、損失は継続している。 - FY2025通期連結増収・赤字縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は635,724千円となりました。営業損失は452,827千円、経常損失は454,737千円、親会社株主に帰属する当期純損失は539,688千円となりました。」
通期売上高は635,724千円となり、営業損失452,827千円、経常損失454,737千円、親会社株主に帰属する当期純損失539,688千円を計上した。 - 2026-02-27実績引用経営計画
「売上高 635 528 +107 +20.4%」
2025年12月期は売上高635百万円で、2024年12月期比20.4%増となった。営業損失は452百万円で、赤字は継続している。 - FY2025-H1上期連結増収・赤字縮小有価証券報告書
「当中間連結累計期間の売上高は287,806千円(前年同期比55.3%増)、売上総利益については、売上増加に伴い、200,083千円(前年同期比59.4%増)となりました。営業損失は249,810千円(前年同期は営業損失307,315千円)、経常損失は250,779千円(前年同期は経常損失308,032千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は243,647千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失303,131千円)となりました。」
当中間連結累計期間は前年同期比55.3%増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続している。 - FY2024通期連結減収・赤字拡大有価証券報告書
「営業損失は654,446千円(前年同期は営業損失437,309千円)、経常損失は655,726千円(前年同期は経常損失438,840千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は当社の保有する固定資産(ソフトウェア等)について減損損失を計上したこと等により804,603千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失505,288千円)となりました。」
2024年度は連結売上高528,043千円に対し、営業損失654,446千円、経常損失655,726千円、親会社株主に帰属する当期純損失804,603千円を計上した。 - FY2024-H1上期連結減収・赤字拡大有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は185,344千円(前年同期比13.8%減)、売上総利益については、開発原価の効率化等により125,555千円(前年同期比1.3%増)となりました。営業損失は307,315千円(前年同期は営業損失284,874千円)、経常損失は308,032千円(前年同期は経常損失285,627千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は303,131千円(前年同期は中間純損失270,340千円)となりました。」
当中間連結会計期間は売上高185,344千円に対し、営業損失307,315千円、経常損失308,032千円、親会社株主に帰属する中間純損失303,131千円を計上した。前年同期から減収・赤字拡大となった。 - FY2024-Q1Q1連結売上・赤字計上有価証券報告書
「営業損失は128,358千円、経常損失は128,889千円、親会社株主に帰属する当期純損失は126,980千円となりました。」
第1四半期連結累計期間に売上高102,925千円を計上した一方、営業損失128,358千円、経常損失128,889千円、親会社株主に帰属する四半期純損失126,980千円を計上した。 - FY2023通期連結売上・赤字計上有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は575,496千円、売上総利益については376,121千円となりました。営業損失は437,309千円、経常損失は438,840千円、親会社株主に帰属する当期純損失は505,288千円となりました。」
第13期から連結財務諸表を作成し、通期連結売上高575,496千円、営業損失437,309千円、経常損失438,840千円、親会社株主に帰属する当期純損失505,288千円を計上した。 - FY2023-Q39か月連結売上・赤字計上有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は346,652千円、売上総利益については203,312千円となりました。」
第3四半期連結累計期間に売上高346,652千円と営業損失402,947千円等を計上した。比較情報は連結財務諸表の作成開始により記載されていない。 - FY2023-Q2上期連結売上・赤字計上有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は214,952千円、売上総利益については123,903千円となりました。…営業損失は284,874千円、経常損失は285,627千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は270,340千円となりました。」
第2四半期連結累計期間に売上高214,952千円と営業損失284,874千円等を計上した。連結化に伴い前年同期との比較情報は記載されていない。 - FY2023-Q1Q1減収・赤字拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は105,935千円(前年同四半期比42.2%減)となりました。営業損失は132,318千円(前年同四半期は営業損失67,775千円)、経常損失は132,683千円(前年同四半期は経常損失67,685千円)四半期純損失は、132,677千円(前年同四半期は四半期純損失67,685千円)となりました。」
前年同期と比較して、売上高が減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失が拡大した。 - FY2022通期減収・黒字回復有価証券報告書
「営業利益は60,907千円(前事業年度は営業損失113,124千円)、経常利益は73,641千円(前事業年度は経常損失109,671千円)となりました。当期純利益は有形固定資産の減損損失を計上したこと等により、33,909千円(前事業年度は当期純損失130,675千円)となりました。」
通期売上高は前年同期比7.7%減となった一方、営業利益60,907千円、経常利益73,641千円、当期純利益33,909千円を計上し、前年度の赤字から黒字へ回復した。 - FY2022-Q39か月累計の減収・赤字拡大有価証券報告書
「全社における当第3四半期累計期間の売上高は543,409千円(前年同四半期比23.6%減)、売上総利益については売上高減少に伴い340,673千円(前年同四半期比13.2%減)となったものの、昨年より取り組んでいた原価低減が着実に進んだこともあり、売上総利益率は62.7%(前年同四半期比7.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のためのプラットフォーム開発投資を行ったものの、その他コスト削減により564,151千円(前年同四半期比6.3%減)となりました。営業損失は223,477千円(前年同四半期は営業損失209,557千円)、経常損失は229,678千円(前年同四半期は経常損失206,133千円)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比23.6%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2022-Q2上期増収・赤字縮小有価証券報告書
「全社における当第2四半期累計期間の売上高は409,946千円(前年同四半期比5.3%増)、売上総利益については昨年より取り組んでいた原価低減が着実に進んだこともあり、253,222千円(前年同四半期比54.3%増)となりました。営業損失は114,214千円(前年同四半期は営業損失230,170千円)、経常損失は118,143千円(前年同四半期は経常損失230,101千円)となりました。四半期純損失については、118,144千円(前年同四半期は四半期純損失173,785千円)となりました。」
第2四半期累計期間は増収となり、売上総利益が大幅に増加するとともに、営業損失・経常損失・純損失が前年同期より縮小した。 - FY2022-Q1Q1減収・営業及び経常赤字縮小・純損失微増有価証券報告書
「全社における当第1四半期累計期間の売上高は183,437千円(前年同四半期比10.6%減)、売上総利益については123,124千円(前年同四半期比12.3%増)となりました。販売費及び一般管理費については、業容拡大のための人員採用の増加などにより190,900千円(前年同四半期比2.6%増)となり、営業損失は67,775千円(前年同四半期は営業損失76,319千円)、経常損失は67,685千円(前年同四半期は経常損失76,227千円)となりました。四半期純損失については、67,685千円(前年同四半期は四半期純損失65,570千円)となりました。」
第1四半期は減収となったが、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。一方、四半期純損失は65,570千円から67,685千円へ増加した。 - FY2021通期増収・赤字縮小有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の売上高は1,139,189千円(前年同期比31.8%増)、売上総利益については、683,914千円(前年同期比35.1%増)となりました。営業損失は113,124千円(前事業年度は営業損失237,542千円)、経常損失は109,671千円(前事業年度は経常損失237,404千円)、当期純損失は130,675千円(前事業年度は当期純損失353,093千円)となりました。」
2021年度は売上高が31.8%増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年度より縮小した。ただし、通期では損失を計上している。 - FY2021-Q39か月累計の増収・赤字縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は711,695千円(前年同四半期比57.8%増)、売上総利益については392,677千円(前年同四半期比53.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のためのプラットフォーム開発投資などを含めて602,235千円(前年同四半期比3.6%増)となりました。営業損失は209,557千円(前年同四半期は営業損失325,778千円)、経常損失は206,133千円(前年同四半期は経常損失325,614千円)となりました。四半期純損失につきましては、157,716千円(前年同四半期は四半期純損失226,318千円)となりました。」
第3四半期累計は増収となり、営業損失・経常損失・純損失が前年同期より縮小したが、引き続き損失を計上している。 - FY2021-Q2上期増収・赤字拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は389,363千円(前年同四半期比26.5%増)、売上総利益については164,092千円(前年同四半期比8.4%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のための業務委託費の増加などにより394,262千円(前年同四半期比4.2%増)となり、営業損失は230,170千円(前年同四半期は営業損失199,105千円)、経常損失は230,101千円(前年同四半期は経常損失198,948千円)となりました。」
第2四半期累計は増収となったが、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。 - FY2021-Q1Q1増収・赤字縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は205,294千円(前年同四半期比52.7%増)、売上総利益については109,667千円(前年同四半期比37.8%増)となりました。販売費及び一般管理費については、業容拡大のための人員採用の増加などにより185,987千円(前年同四半期比3.3%増)となり、営業損失は76,319千円(前年同四半期は営業損失100,508千円)、経常損失は76,227千円(前年同四半期は経常損失100,332千円)となりました。」
第1四半期は増収となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、営業損失・経常損失・純損失は引き続き計上している。 - FY2020通期増収・営業損失転落および赤字拡大有価証券報告書
「当事業年度の売上高は864,644千円(前年同期比8.3%増)となりました。営業損失は237,542千円(前事業年度は営業利益16,567千円)、経常損失は237,404千円(前事業年度は経常損失1,354千円)となりました。また、直近の業績動向を踏まえて、当社保有の固定資産(本社設備、ソフトウェア等)の減損損失を計上したほか、繰延税金資産を取崩したことにより、当期純損失は353,093千円(前事業年度は当期純損失11,303千円)となりました。」
通期売上高は前年同期比8.3%増となったが、営業利益は黒字から営業損失へ転じ、経常損失・当期純損失も拡大した。 - FY2020-Q39か月累計の増収・赤字拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は450,934千円(前年同四半期比29.3%増)、売上総利益については255,772千円(前年同四半期比8.0%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のための人員採用の増加などにより581,550千円(前年同四半期比38.0%増)となり、営業損失は325,778千円(前年同四半期は営業損失184,451千円)、経常損失は325,614千円(前年同四半期は経常損失196,217千円)となりました。」
第3四半期累計期間は増収となったが、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。 - FY2020-Q2上期増収・赤字拡大有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は307,809千円(前年同四半期比50.4%増)、売上総利益については179,191千円(前年同四半期比19.7%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のための人員採用の増加などにより378,297千円(前年同四半期比50.6%増)となり、営業損失は199,105千円(前年同四半期は営業損失101,449千円)、経常損失は198,948千円(前年同四半期は経常損失113,224千円)となりました。」
第2四半期累計期間は増収となったが、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。 - FY2020-Q1増収・赤字拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は134,420千円(前年同四半期比32.3%増)、売上総利益については79,579千円(前年同四半期比14.4%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、業容拡大のための人員採用の増加などにより180,087千円(前年同四半期比50.1%増)となり、営業損失は100,508千円(前年同四半期は営業損失50,442千円)、経常損失は100,332千円(前年同四半期は経常損失63,827千円)となりました。四半期純損失につきましては、税効果会計の影響により69,802千円(前年同四半期は四半期純損失44,214千円)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比32.3%増となったが、営業損失・経常損失・四半期純損失は前年同期より拡大した。 - FY2019通期減収・営業利益黒字化も経常・純損失有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の売上高は798,516千円(前年同期比1.2%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、株式公開に伴う管理体制の強化や業容拡大のための人員採用の増加に加え品質管理や研究開発、セキュリティ強化などを強化した結果602,337千円(前年同期比52.1%増)となり、営業利益は16,567千円(前年同期比89.4%減)となりました。営業外費用につきましては、一時的な上場関連費用や11月に実施した本社移転に係る費用を計上したことにより、経常損失は1,354千円(前事業年度は経常利益153,959千円)となりました。当期純損失は11,303千円(前事業年度は当期純利益176,566千円)となりました。」
通期売上高は前年同期比1.2%減となった一方、営業利益は黒字を維持した。しかし、経常損失・当期純損失に転じ、前年度の黒字から収益状況が悪化した。 - FY2019-Q39か月累計の減収・赤字継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は348,824千円(前年同四半期比26.3%減)、売上総利益については236,853千円(前年同四半期比23.9%減)となりました。販売費および一般管理費については、株式公開に伴う管理体制の強化や業容拡大のための人員採用の増加などにより421,305千円(前年同四半期比48.4%増)となり、営業損失は184,451千円(前年同四半期は営業利益27,450千円)となりました。営業外費用については、一時的な上場関連費用を計上したことにより経常損失は196,217千円(前年同四半期は経常利益27,354千円)となりました。四半期純損失については、税効果会計の影響により140,360千円(前年同四半期は四半期純利益22,073千円)となりました。」
第3四半期累計で前年同期比26.3%減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が継続した。 - FY2019-Q2上期赤字継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は204,687千円、売上総利益については149,729千円となりました。販売費および一般管理費については、株式公開に伴う管理体制の強化や業容拡大のための人員採用の増加などにより251,179千円となり、営業損失は101,449千円となりました。営業外費用については、一時的な上場関連費用を計上したことにより経常損失は113,224千円となりました。四半期純損失については、税効果会計の影響により81,056千円となりました。」
第2四半期累計期間でも営業損失・経常損失・四半期純損失が継続した。前年同期との比較分析は行われていない。 - FY2019-Q1四半期赤字化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は101,578千円、売上総利益については69,557千円となりました。販売費および一般管理費については、株式公開に伴う管理体制の強化や業容拡大のための人員採用の増加などにより120,000千円となり、営業損失は50,442千円となりました。営業外費用については、一時的な上場関連費用を計上したことにより経常損失は63,827千円となりました。四半期純損失については、税効果会計の影響により44,214千円となりました。」
第1四半期は季節性と上場関連費用の影響もあり、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。 - FY2018初出有価証券報告書
「その結果として、当事業年度における業績は、売上高は808,005千円(前事業年度比70.2%増)、営業利益は156,082千円(前事業年度:営業損失73,360千円)、経常利益は153,959千円(前事業年度:経常損失76,092千円)、当期純利益は176,566千円(前事業年度:当期純損失76,963千円)となりました。」
2018年度は売上高が前期比70.2%増となり、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。