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決算4438Welby情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比28.0%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。ただし営業損失421百万円と赤字は続いており、通期業績予想は据え置かれています。

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28
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高380百万円前年比 +28.0%進捗 33.0%
営業利益-421百万円
経常利益-422百万円
純利益(親会社株主帰属)-415百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△50.23円
期末の財政状態
総資産781百万円
うち純資産 431 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 -21.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,152百万円(前年比 +118.1%)
営業利益-86百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、Welbyマイカルテサービスで子会社化及びPHRプラットフォームの要件定義・開発等により増収。疾患ソリューションサービスは前年同期の大型案件計上の反動で減収。販管費は費用の見直し等で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2025年11月14日開催の取締役会で、第三者割当による第13回新株予約権及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議。
特別損益の内訳新株予約権戻入益 14,497千円、固定資産除売却損 0千円
減価償却費3,299千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,275,582
期末自己株式数30
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高380百万円(前年比 +28.0%)
営業利益-421百万円
経常利益-422百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-415百万円
1株当たり当期純利益△50.23円
自己資本比率当期末 44 / 前期末 65.1
総資産781百万円
純資産431百万円
通期業績予想売上高 1,152百万円(前年比 +118.1%) / 営業利益 -86百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費3,299千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 14,497千円、固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2025年11月14日開催の取締役会で、第三者割当による第13回新株予約権及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,275,582
期末自己株式数30
業績の増減要因売上高は、Welbyマイカルテサービスで子会社化及びPHRプラットフォームの要件定義・開発等により増収。疾患ソリューションサービスは前年同期の大型案件計上の反動で減収。販管費は費用の見直し等で減少。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Welbyマイカルテサービスは、メディカルデータカード株式会社の子会社化に伴う売上計上やPHRプラットフォームの要件定義・開発等により増収となりました。一方、疾患ソリューションサービスは前年同期の大型案件計上の反動で減収となりました。販管費は費用対効果を踏まえた費用の見直し等により減少し、損失が縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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