特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正
株式会社Welby(提出会社)
固定資産(ソフトウェア等)、疾患ソリューションサービス、PHRサービス、PHRプラットフォーム案件、Welbyマイカルテサービス
(当日開催の取締役会で業績予想の修正を決定。減損損失は2024年12月期に計上)
減損損失は、直近の業績の動向を踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果。業績予想の下方修正は、製薬会社の依頼によるPHRサービス及びPHRプラットフォーム案件の受注見込みのずれ、案件長期化による受注遅れ、新規案件の積み上げ不足、株式会社Welbyヘルスケアソリューションズにおける保険者向け事業開発の遅れ、受注リードタイムの長期化及び想定案件の見込みのずれ
161百万円(特別損失・減損損失)。業績予想は連結売上高528百万円、連結営業損失△654百万円、連結経常損失△655百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△804百万円、1株当たり連結当期純利益△98.61円に修正
2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)
業績予想を修正。連結売上高は前回予想1,173百万円から528百万円、連結営業利益は△164百万円から△654百万円、連結経常利益は△655百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△804百万円、1株当たり連結当期純利益は△98.61円となる見通し
PHRプラットフォーム案件は主要な機能開発が終了しており、今後は開発コストを限定しながら安定的な収益を実現できる見込み。Welbyヘルスケアソリューションズでは、今後は自治体も含めて参画する保険者数が拡大する見込みで、当期に獲得したみなし健診承諾医療機関と対象者を来期以降も活用でき、損益分岐点を超えれば利益率が高くなる見込み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年1月31日(当日開催の取締役会で業績予想の修正を決定。減損損失は2024年12月期に計上) |
| 対象となる主体 | 株式会社Welby(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 固定資産(ソフトウェア等)、疾患ソリューションサービス、PHRサービス、PHRプラットフォーム案件、Welbyマイカルテサービス |
| 原因 | 減損損失は、直近の業績の動向を踏まえ、将来の回収可能性を慎重に検討した結果。業績予想の下方修正は、製薬会社の依頼によるPHRサービス及びPHRプラットフォーム案件の受注見込みのずれ、案件長期化による受注遅れ、新規案件の積み上げ不足、株式会社Welbyヘルスケアソリューションズにおける保険者向け事業開発の遅れ、受注リードタイムの長期化及び想定案件の見込みのずれ |
| 業績への影響額 | 161百万円(特別損失・減損損失)。業績予想は連結売上高528百万円、連結営業損失△654百万円、連結経常損失△655百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△804百万円、1株当たり連結当期純利益△98.61円に修正 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。連結売上高は前回予想1,173百万円から528百万円、連結営業利益は△164百万円から△654百万円、連結経常利益は△655百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△804百万円、1株当たり連結当期純利益は△98.61円となる見通し |
| 今後の見通し | PHRプラットフォーム案件は主要な機能開発が終了しており、今後は開発コストを限定しながら安定的な収益を実現できる見込み。Welbyヘルスケアソリューションズでは、今後は自治体も含めて参画する保険者数が拡大する見込みで、当期に獲得したみなし健診承諾医療機関と対象者を来期以降も活用でき、損益分岐点を超えれば利益率が高くなる見込み |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。直近の業績動向を踏まえて固定資産の将来の回収可能性を慎重に検討したため。業績予想の下方修正は、PHRサービス等の受注見込みのずれ、案件長期化による受注遅れ、新規案件の積み上げ不足、保険者向け事業開発の遅れなどによる。