読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準売上高409百万円前年比 +5.3%
営業利益-114百万円
経常利益-118百万円
純利益(親会社株主帰属)-118百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△15.08円
期末の財政状態
総資産1,263百万円
うち純資産 1,157 百万円自己資本比率 86.6%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
疾患ソリューションサービスは前年同期の期ズレ案件計上の反動で減収、WelbyマイカルテサービスはOEM提供などの案件受注で増収。原価低減とその他コスト削減により売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,832,800
期末自己株式数30
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 409百万円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | -114百万円 |
| 経常利益 | -118百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -118百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 86.6 / 前期末 86.9 |
| 総資産 | 1,263百万円 |
| 純資産 | 1,157百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減損損失 | 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,832,800 |
| 期末自己株式数 | 30 |
| 業績の増減要因 | 疾患ソリューションサービスは前年同期の期ズレ案件計上の反動で減収、WelbyマイカルテサービスはOEM提供などの案件受注で増収。原価低減とその他コスト削減により売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費が減少。 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。疾患ソリューションサービスは前年同期に期ズレ案件が多く計上された反動で減収となりましたが、WelbyマイカルテサービスはOEM提供などの案件受注により増収となりました。原価低減とその他コスト削減も進み、売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費が減少しました。通期予想については、第4四半期に売上が大きくなる季節的変動など不確定要素が大きく、合理的な数値の算出が困難とされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。