読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.8
売上高・前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準売上高1,139百万円
営業利益113百万円
経常利益109百万円
純利益(親会社株主帰属)130百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△16.68円
売上高営業利益率△9.9%
期末の財政状態
総資産1,394百万円
うち純資産 1,259 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+95
投資+34
財務+7
純増減+136
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高960百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由合理的な業績予想の算定が困難なため記載なし
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
疾患ソリューションサービスは製薬企業からの受注好調、新規プロジェクト・新規PHRサービスのリリース、既存サービスの改修・機能追加が増収に寄与。WelbyマイカルテサービスはPHR基盤のOEM提供で大型の第一号案件を受注し、連携基盤の提供も収益拡大に寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失18,911千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 179千円、その他 17千円 / 特別損失 減損損失 18,911千円
減価償却費604千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,832,800株
期末自己株式数30株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 1,139百万円 |
| 営業利益 | △113 |
| 経常利益 | △109 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △130 |
| 1株当たり当期純利益 | △16.68円 |
| 売上高営業利益率 | △9.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.9% / 前期末 88.3% |
| 総資産 | 1,394百万円 |
| 純資産 | 1,259百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △95 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △34 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △7 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 960百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 合理的な業績予想の算定が困難なため記載なし |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 604千円 |
| 減損損失 | 18,911千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 179千円、その他 17千円 / 特別損失 減損損失 18,911千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,832,800株 |
| 期末自己株式数 | 30株 |
| 業績の増減要因 | 疾患ソリューションサービスは製薬企業からの受注好調、新規プロジェクト・新規PHRサービスのリリース、既存サービスの改修・機能追加が増収に寄与。WelbyマイカルテサービスはPHR基盤のOEM提供で大型の第一号案件を受注し、連携基盤の提供も収益拡大に寄与。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。疾患ソリューションサービスでは、製薬企業からの受注が好調だったこと、新規プロジェクトや新規PHRサービスのリリース、既存サービスの改修・機能追加が増収に寄与しました。Welbyマイカルテサービスでは、PHR基盤のOEM提供で大型の第一号案件を受注したことや連携基盤を提供したことが収益拡大につながりました。販売費及び一般管理費はプラットフォーム開発投資などにより増加しましたが、売上総利益の増加が上回り、損失が縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。