gooddaysホールディングス(4437)・リスク再掲
技術革新への対応遅れによる競争力低下
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク459社が書いているテーマ・逆風471社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの471件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「IT技術の進化とともに開発手法、データの持ち方、言語、ネットの活用方法等様々な面での技術革新が進展しております。しかしながら、急速な事業環境の変化に十分な対応ができなかったこと等により当社グループの競争力が低下した場合には、当社グループの事業戦略、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新への対応遅れによる競争力低下リスクを引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「企業の基幹システムは、2025年において21年以上経過している割合が60%、IT人材不足が約43万人といったことからも、その問題の大きさ(2025年問題)が示されます。」
老朽化システムとIT人材不足による2025年問題を、基幹システムの60%が21年以上経過、IT人材不足約43万人という数値で引き続き説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存システムが2025年以降もそのまま残存した場合の経済的損失は最大12兆円/年(現在の約3倍)にのぼる可能性があるとも言われており「2025年の崖問題」と危惧されております(注5)。」
既存システムの老朽化・複雑化と2025年の崖問題を、引き続きDX上のリスクとして記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「既存システムが2025年以降もそのまま残存した場合のリスク、経済的損失は最大12兆円/年(現在の約3倍)にのぼる可能性があるとも言われており「2025年の崖問題」と危惧されております。」
技術革新への対応遅れのリスクについて、既存システムの老朽化・残存と最大12兆円/年の経済損失可能性を追加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「事業環境の変化に十分な対応ができなかったこと等により当社グループの競争力が低下した場合には、当社グループの事業戦略、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
IT機器、開発手法、データ、言語、ネット活用方法などの変化への対応をリスクとしている。