gooddaysホールディングス(4437)・リスク顕在化
Google検索アルゴリズム変更によるgoodroomの検索順位・MAUへの影響
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
gooddaysホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「「goodroom」のマンスリー・アクティブ・ユーザー数(MAU)は、Googleの検索アルゴリズムのアップデートによりコンテンツの順位が下降しており、2021年12月においてMAUは89万人となりました。」
Googleの検索アルゴリズム更新によるコンテンツ順位の下降が、2021年12月のMAU89万人という実績に表れたと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「緊急事態宣言やGoogleの検索アルゴリズムのアップデートによりコンテンツの順位が下降するなど苦戦しましたが」
Googleの検索アルゴリズム更新によりgoodroomのコンテンツ順位が下降し、MAU向上に影響した事象をリスクとして初めて切り出して記載している。