gooddaysホールディングス(4437)・リスク再掲
下期・第4四半期への売上集中による年度業績変動
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原因特定なしの第4四半期売上偏重による業績変動37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、goodroomソリューションビジネスにおいても同様に、新生活シーズンの影響により下半期、特に3月に売上高が集中する傾向にあります。」
リノベーションおよびgoodroomソリューションの売上が下半期・3月に集中する季節変動リスクを引き続き明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「売上高が下期に集中しておりますため、想定外の事象の発生により下半期の業績が悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
リノベーション・運営サービスの売上が下半期に集中する季節変動リスクを引き続き記載している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「従来の通常案件(法人顧客以外の案件)については順調に推移しておりますが、大型案件の受注と完成見込みが繁忙期である第4四半期連結会計期間に偏ったことで、売上は前年同期比18.8%減となりました。」
大型案件の受注・完成時期が第4四半期に偏る状況が実際に発生し、リノベーションビジネスの第3四半期累計売上が前年同期比18.8%減となったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、1棟リノベーションなどの大規模なプロジェクトの受注がありましたが、売上計上は第4四半期となりました。」
大規模リノベーション案件の売上計上が第4四半期となる事実を記載しており、下期・第4四半期への売上集中を再確認している。想定外の事象による業績悪化が発生したとは記載していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「売上高が下期に集中しておりますため、想定外の事象の発生により特に第4四半期の業績が悪化した場合には年度業績に影響を与える可能性があります。」
リノベーション・賃貸ビジネスの売上が下期、特に第4四半期に集中することによる年度業績変動リスクを新たに明示している。