gooddaysホールディングス(4437)・リスク再掲
goodroom等のシステム障害
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方で、サイバー攻撃の脅威が急速に高まっており、その対策が脆弱であった場合、個人情報の漏洩や、サーバーダウンなどによる事業停止を引き起こす可能性があります。」
サイバー攻撃、個人情報漏洩、サーバーダウン等のシステム障害リスクと、セキュリティ対策・冗長化・監視を引き続き記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「一方で、サイバー攻撃の脅威が急速に高まっており、その対策が脆弱であった場合、個人情報の漏洩や、サーバーダウンなどによる事業停止を引き起こす可能性があります。」
従来のシステム障害・ウイルス感染リスクに加え、サイバー攻撃の脅威が急速に高まっているとの認識を追加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当社グループの社内システム及び運営するWEBサイト「goodroom」や「Living pass」におきまして、ウィルス対策等セキュリティ対策やシステムの冗長化、監視を実施し、安定的に運用できるように対策を講じております。」
対象サービスにLiving passを含め、セキュリティ対策、冗長化、監視によるシステム障害対策を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、当社グループの社内システム及び運営するWEBサイト「goodroom」や「Conomy」におきまして、ウィルス対策等セキュリティ対策やシステムの冗長化、監視を実施し、安定的に運用できるように対策を講じております。」
対象サービスにConomyを加え、セキュリティ対策、冗長化、監視による対応を具体的に記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「ITインフラ機器の障害、コンピュータウィルスへの感染、その他不測の事態が生じることにより、システムトラブルが発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
社内システムおよびgoodroomサイトの障害・ウイルス感染をリスクとしている。