gooddaysホールディングス(4437)・事実再掲
リモートワーク継続に伴う新しい暮らし方需要
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在宅勤務拡大による戸建住宅需要の変化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「ライフスタイルに大きな変化(新しい暮らし方・働き方)が起きており、新設住宅着工戸数の減少に伴い既存ストックを活用するリノベーションのニーズは高まっていくと考えております。」
新しい暮らし方・働き方の変化と既存ストック活用需要を、引き続き暮らし事業の環境としている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、暮らしセグメントが注力する不動産市場においても、現コロナ環境下における新しい暮らし方や新しい働き方への大きな市場変化がおきております。」
コロナ環境下で新しい暮らし方・働き方への市場変化が生じているとの認識を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナ問題により喚起されたリモートワークが継続・定着しており、「新しい暮らし方」や「新しい働き方」の動きが起こっています。」
リモートワークの継続・定着を背景とする新しい暮らし方・働き方の需要を再確認している。 - FY2022-Q3多拠点居住需要の具体化有価証券報告書
「働く場所が自由になったことで、多拠点に住む新しい暮らし方が広がりつつあります。」
リモートワーク継続による新しい暮らし方について、働く場所の自由化を背景とする多拠点居住の広がりとして具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方、暮らしTechセグメントが注力する不動産市場においては、コロナ環境下におけるリモートワーク継続が「新しい暮らし方」や「新しい働き方」へ大きな影響を与えてきております。」
リモートワーク継続による新しい暮らし方・働き方需要を、引き続き事業環境として記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後につきまして、新型コロナ問題で喚起された新しい「働き方」は住居を固定しない新しい「暮らし方」にも繋がってくることが予想されます。」
新型コロナ問題による新しい働き方が、住居を固定しない新しい暮らし方につながるとの見通しを再確認している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「暮らしTechセグメントにおいては、現コロナ環境下においてリモートワーク継続に伴う新しい「暮らし方」を模索する必要が出ている中で、新しい需要が喚起されることが想定されます(出典:2020年8月24日 野村證券金融経済研究所 2020~22年度の経済見通し)。」
リモートワークの継続により新しい暮らし方の模索が必要となり、新たな需要が喚起される可能性を暮らしTech事業の環境として初めて明示している。