gooddaysホールディングス(4437)・施策再掲
サステナビリティ課題のガバナンス・目標設定
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督261社が書いているテーマ・逆風10社・追い風214社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティに関する重要事項について、取締役会の下部機関であるグループ経営会議にて、グループの取り組みを総合的に把握し、サステナビリティへの貢献を俯瞰的に検証し、社会課題解決への統合的な取り組みを加速させることを目的として、取り組みの具体化に向けて各執行機関に必要な指示・提言を行っております。」
専門組織は設置せず、グループ経営会議でサステナビリティ課題を把握・検証し、執行機関へ指示・提言する体制を継続している。 - 2026-06-23前進経営計画
「2026年3月期に新しい評価・育成・研修の「仕組み化」を準備」
人的資本政策を、評価・育成・研修の仕組み化と新本社設置による人材強化として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、「戦略」にある人的資本経営につきましては、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づき、社員の仕事と子育ての両立と女性が活躍できる職場環境づくりを目的に、以下のとおり行動計画を策定しております。」
サステナビリティの指標・目標について、女性管理職比率30%以上、男性育児休業取得率50%以上を2027年6月末までに達成する行動計画を設定した。リスク・コンプライアンス委員会によるサステナビリティ課題の識別・評価・管理も明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「戦略」にある取組項目を指標として、目標については今後「個別課題」で設定して参ります。」
サステナビリティのガバナンス、リスク管理、指標・目標を今後整理・設定する方針を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティに関する重要事項について、取締役会の下部機関であるグループ経営会議で審議、必要に応じて当会議の決議に基づき取締役会に報告することにしております。現在「サステナビリティ」に関する組織は設定しておりませんが、今後グループ経営会議でサステナビリティ委員会等の設置並びに体制強化の検討を進めて参ります。」
サステナビリティを重要課題として、グループ経営会議で審議し取締役会へ報告する体制を示した。サステナビリティ委員会等の設置・体制強化と個別課題の目標設定を今後検討すると記載している。