gooddaysホールディングス(4437)・リスク再掲
要件変更による納期遅延・不採算プロジェクト
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当社グループ主導で要件定義や仕様決めの方針を出すことで、お客様の真の目的に合致させ、お客様都合によるリスクを減らす取り組みを行っております。」
自社主導の要件定義、契約条件の工夫、進行中のリスク管理により納期遅延・不採算プロジェクトを抑制する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループ主導で要件定義や仕様決めの方針を出すことで、お客様の真の目的に合致させ、お客様都合によるリスクを減らす取り組みを行っております。」
自社主導の要件定義・仕様決定や契約条件の工夫による不採算プロジェクト抑制策を再確認している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループ主導で要件定義や仕様決めの方針を出すことで、お客様の真の目的に合致させ、お客様都合によるリスクを減らす取り組みを行っております。」
要件定義・仕様決定を自社主導にすることや契約条件の工夫により、不採算プロジェクトの抑制策を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「仕様が二転三転し、それによる工数の増加やプロジェクトの期間の延長等があげられると考えております。」
要件定義・仕様決定の遅れによる工数増加、納期遅延、不採算化を挙げている。