gooddaysホールディングス(4437)・施策再掲
NEW PORT等によるフードロス・環境問題・社会コストの低減
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG対応と持続可能なサプライチェーン構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「具体的には、ITセグメントではRedxサービスによる抜本的コスト削減で「ロングライフシステム」を実現し構造改革の一端を担い、暮らしセグメントでは、既存不動産の「リノベーション」活用、「ロングライフデザイン」により脱炭素社会に向けての貢献につなげます。」
Redxのコスト削減・ロングライフシステムと既存不動産のリノベーション・ロングライフデザインによる社会コスト低減・脱炭素への貢献を継続している。 - 2026-06-23再掲経営計画
「既存不動産の「リノベーション」活用(脱新築)及び「ロングライフデザイン」により脱炭素社会に向けて貢献」
既存不動産の活用と長寿命化による社会課題対応を引き続き示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「具体的には、ITセグメントではRedxサービスによる抜本的コスト削減で「ロングライフシステム」を実現し構造改革の一端を担い、暮らしセグメントでは、既存不動産の「リノベーション」活用、「ロングライフデザイン」により、脱炭素社会に向けての貢献につなげます。」
従来のNEW PORTによるフードロス・物流改善の取組みに加え、Redxのロングライフシステムと既存不動産のロングライフデザインによる脱炭素への貢献へ、サステナビリティの説明範囲を広げている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「スカイファーム株式会社は「NEW PORT」を活用して『フードロス問題の解決』に向け、トライアルを開始しています。オープンリソース株式会社とスカイファーム株式会社は共同で商業施設における物流改善で『環境問題の解決』に向けてオープンリソース株式会社の実績をベースとして検討を開始しています。一方、オープンリソース株式会社は、Redxで導入費用、維持費用の半減化およびロングライフシステムの提供で構造改革の一助となる社会コストの低減化を目指し『持続可能な社会』実現に向けて取組んでおります。」
NEW PORTを用いたフードロス削減のトライアル、商業施設の物流改善による環境問題への対応、Redxによる導入・維持費用の半減化と社会コスト低減を、持続可能な社会に向けた取組みとして記載している。