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2026年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.2%増となった一方、営業利益と経常利益は黒字から赤字に転じ、最終利益もほぼゼロまで減少しました。新規拠点の開設や新サービス投入に向けた先行投資が利益を圧迫しています。

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-112
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,961百万円前年比 +1.2%進捗 19.6%
営業利益-26百万円
経常利益-31百万円
純利益(親会社株主帰属)0百万円前年比 -99.3%進捗 0.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.06円
期末の財政状態
総資産6,012百万円
うち純資産 3,008 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
IT897,08445.7%+1.2%
暮らし1,063,94054.3%+1.2%
セグメント別利益
IT32,500-48.6%
暮らし-68,244
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +13.6%)
営業利益700百万円(前年比 +15.7%)
経常利益680百万円(前年比 +23.5%)
純利益446百万円(前年比 +32.1%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因

新規拠点開設や新サービス投入への先行投資が営業利益以下の段階損益を圧迫。Redxビジネスは新製品開発への注力で売上高が前年同期比0.3%減、ユーザーコネクトビジネスは2.1%増。リノベーションビジネスは大型案件の受注ずれ込みで4.9%減、goodroomソリューションビジネスはgoodofficeの好調な稼働率と新規開業施設の賃料収入で10.9%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費35,585千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,830,760株
期末自己株式数66株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高1,961百万円(前年比 +1.2%)
営業利益-26百万円
経常利益-31百万円
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円(前年比 -99.3%)
1株当たり当期純利益0.06円
自己資本比率当期末 50 / 前期末 54.8
総資産6,012百万円
純資産3,008百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 700百万円(前年比 +15.7%) / 経常利益 680百万円(前年比 +23.5%) / 純利益 446百万円(前年比 +32.1%)
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
セグメント別売上高IT 897,084千円(前年比 +1.2%) / 暮らし 1,063,940千円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益IT 32,500千円(前年比 -48.6%) / 暮らし -68,244千円
減価償却費35,585千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,830,760株
期末自己株式数66株
業績の増減要因新規拠点開設や新サービス投入への先行投資が営業利益以下の段階損益を圧迫。Redxビジネスは新製品開発への注力で売上高が前年同期比0.3%減、ユーザーコネクトビジネスは2.1%増。リノベーションビジネスは大型案件の受注ずれ込みで4.9%減、goodroomソリューションビジネスはgoodofficeの好調な稼働率と新規開業施設の賃料収入で10.9%増。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

今期後半に向けた新規拠点開設や新サービス投入に対する先行投資を行っているため。会社は、短期的には利益を圧迫するものの、中長期的には事業基盤の強化と収益力の向上につながると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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