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2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.8%増、営業利益が64.8%増となり、各利益段階で増益となった。事業区分を見直し、ITでは「Redxサービスビジネス」と「ユーザーソリューションビジネス」、暮らしでは「goodroomソリューションビジネス」と「リノベーションビジネス」に変更した。

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22.8
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,937百万円前年比 +22.8%進捗 22.3%
営業利益86百万円前年比 +64.8%進捗 15.1%
経常利益76百万円前年比 +43.9%進捗 13.3%
純利益(親会社株主帰属)54百万円前年比 +74.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.99円
期末の財政状態
総資産4,805百万円
うち純資産 2,749 百万円自己資本比率 57.2%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高IT 886,098千円(前年比 -2.8%)、暮らし 1,051,232千円(前年比 +57.9%)
セグメント別利益IT 63,212千円(前年比 -17.5%)、暮らし 1,142千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,700百万円(前年比 +16.8%)
営業利益570百万円(前年比 +13.5%)
経常利益570百万円(前年比 +18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益360百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

人口減少における雇用面の逼迫と所得環境の改善を背景とする個人消費改善への期待がある中、個別対応型サービスから標準サービスモデルへの変革を進めた。暮らしセグメントではgoodroom residenceの開発・運営とリノベーションが進み増収・増益となった一方、ITセグメントではRedxサービスビジネスへの投資を強化・継続したため減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費21,154千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,786,120
期末自己株式数66
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高1,937百万円(前年比 +22.8%)
営業利益86百万円(前年比 +64.8%)
経常利益76百万円(前年比 +43.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益54百万円(前年比 +74.4%)
1株当たり当期純利益7.99円
自己資本比率当期末 57.2 / 前期末 53.7
総資産4,805百万円
純資産2,749百万円
通期業績予想売上高 8,700百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 570百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 570百万円(前年比 +18.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 360百万円(前年比 +19.7%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高IT 886,098千円(前年比 -2.8%)、暮らし 1,051,232千円(前年比 +57.9%)
セグメント別利益IT 63,212千円(前年比 -17.5%)、暮らし 1,142千円
減価償却費21,154千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,786,120
期末自己株式数66
業績の増減要因人口減少における雇用面の逼迫と所得環境の改善を背景とする個人消費改善への期待がある中、個別対応型サービスから標準サービスモデルへの変革を進めた。暮らしセグメントではgoodroom residenceの開発・運営とリノベーションが進み増収・増益となった一方、ITセグメントではRedxサービスビジネスへの投資を強化・継続したため減益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別対応型サービスから標準サービスモデルへの変革を進め、ITではRedxサービス、暮らしではgoodroomソリューションビジネスを展開した。暮らしセグメントではgoodroom residenceの開発・運営やリノベーションが進み、ITではRedxサービスへの投資を強化・継続した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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