売上高・EBITDA・事業KPIによる経営管理
FY2019に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、経営上の目標の達成状況を判断するための指標として売上高のほか、実質的なキャッシュ・フロー創出力の指標としてEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)を重視しております。」
売上高とEBITDAを経営管理上の主要指標とする方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、経営上の目標の達成状況を判断するための指標として売上高の他、簡易的なキャッシュ・フロー指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)を重視しております。」
売上高とEBITDAを経営上の主要指標として重視する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視している EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,019,420千円(前期比33.8%減)となりました。」
売上高とEBITDAを経営上の主要指標として重視する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は740,913千円(前年同期比17.4%減)となりました。」
EBITDAを継続的な成長の指標として重視する経営管理方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,840,407千円(前年同期比17.0%増)、営業利益は162,491千円(前年同期比46.6%減)、経常利益は83,114千円(前年同期比68.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,243千円(前年同期比96.5%減)、また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は529,985千円(前年同期比15.1%減)となりました。」
売上高・EBITDA等を継続的な成長の指標として重視する経営管理方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は274,240千円(前年同期比1.3%増)となりました。」
EBITDAを継続的な成長の指標として重視する経営管理方針が継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また各事業セグメントにおいて業績動向を測る主な指標(KPI:Key Performance Indicator)として、メディア事業では当社が運営するウェブサイトを利用する月間ユニークユーザー数と訪問ユーザー数を、ソリューション事業ではMRR、ARPU(Monthly Recurring Revenue、Average Revenue Per User)を参照しております。」
ソリューション事業の主要KPIについて、従来の顧客数の説明からMRR・ARPUを参照する運用へ整理している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,427,292千円(前年同期比37.4%増)、営業利益は304,312千円(前年同期比15.8%増)、経常利益は265,166千円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149,539千円(前年同期比13.9%増)、また、当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は623,943千円(前年同期比24.5%増)となりました。」
売上高、営業利益およびEBITDA等を継続的な成長の指標として重視する経営管理方針が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は270,785千円(前年同期比17.6%増)となりました。」
売上高やEBITDAを継続的な成長の指標として重視する経営管理方針が再確認された。 - FY2021サブスクリプション指標を追加有価証券報告書
「また、今後のサブスクリプション収益の拡大戦略においては課金率(メディア事業)やMRR、ARPU(ソリューション事業、Monthly Recurring Revenue、Average Revenue Per User)なども参考にしてまいります。」
従来の売上高、EBITDA、UU数、訪問ユーザー数、顧客数に加え、課金率、MRR、ARPUをサブスクリプション戦略の参考指標として追加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,754,198千円(前年同期比59.8%増)、営業利益は389,863千円(前年同期比78.9%増)、経常利益は371,714千円(前年同期比74.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182,517千円(前年同期比30.1%増)、また、当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は759,300千円(前年同期比71.4%増)となりました。」
売上高・EBITDA等を継続的な成長の指標として重視する経営管理方針が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は230,324千円となりました。」
EBITDAを継続的な成長の指標として重視する経営管理方針が再確認され、当第1四半期のEBITDAは230,324千円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当社では、経営上の目標の達成状況を判断するための指標として売上高の他、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)を重視しております。また各事業セグメントにおいて業績動向を測る主な指標(KPI:Key Performance Indicator)として、メディア事業では当社が運営するウェブサイトを利用する月間ユニークユーザー数と訪問ユーザー数を、ソリューション事業では顧客数を参照しております。」
売上高・EBITDAを全社指標、UU数・訪問ユーザー数・顧客数を事業KPIとする経営管理方針が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は442,957千円となりました。」
EBITDAを継続的な成長の指標として重視する経営管理方針が再確認されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高が1,103,085千円、営業利益は138,511千円、経常利益は133,552千円、四半期純利益は87,890千円、また、当社において継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は281,687千円となりました。」
EBITDAを継続的な成長を測る指標として重視する方針を再確認している。第2四半期累計期間のEBITDAは281,687千円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社において継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は102,090千円となりました。」
EBITDAを継続的な成長を測る重要指標として重視する方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、経営指標として売上高及びEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)を重視しております。」
メディア事業では月間ユニークユーザー数・訪問ユーザー数、ソリューション事業では顧客数を主要KPIとしている。