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ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・施策再掲直近の業務提携(2026-06-18)では「再定義」

海外展開・海外IPO計画から国内市場軸への戦略転換

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-18。

4記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20222019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-18再定義業務提携

    「本案件は両社が国内複数社に展開している「情報×取引」協業の成果をグローバル市場に展開する第 1 号案件であり、2026 年夏のサービス提供開始を予定しています。」

    国内市場を軸とする従来の展開に加え、国内で構築した「情報×取引」モデルを海外金融機関へ横展開する形へ、海外展開の位置付けが具体化した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後当社グループは既存事業の継続成長を基盤としつつ、さらなる事業スコープ及びスケールの拡大による増収効果で成長スピードを加速していく方針であり、この実現に向け一定の利益率を確保しつつ、利益率上昇の超過分は成長加速に向け積極投資を行ってまいります。」

    国内市場を軸とした既存事業の継続成長と、事業範囲・規模の拡大による成長加速方針が継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、第11期末において、従前のメディア事業の海外展開及び海外市場への上場計画について、ターゲットとしていた海外IPO市場の停滞及び国内ソリューション事業の急成長による国内市場での成長可能性の確度の高まりを受けて見直しを行い、国内市場を軸とした事業展開へと方針を転換いたしました。」

    海外展開・海外IPO計画を中止し、国内市場を軸とする方針へ転換した経緯が、連結財務諸表の作成初年度でも再確認されている。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「海外IPO市場の停滞を受け、資本コストが当初の想定から悪化したことに加え、国内ソリューション事業の急成長により国内市場における成長可能性の確度が高まったことを受け、第11期末に海外市場への上場準備を中止し、国内市場を軸とした事業展開へと方針を転換いたしました。」

    海外市場への上場準備を中止し、国内ソリューション事業を成長領域とする方針へ転換したと記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
ミンカブ・ジ・インフォノイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18の業務提携で、「再定義」でした。
報道
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