ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・リスク顕在化
大型イベントの先行支払いと収入回収時期のずれによる資金繰り
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期受注・検収サイトによる運転資金負担14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
ミンカブ・ジ・インフォノイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「株式会社コンテンツモンスターにて手掛けた大型K-POPイベントにおいて、大規模な損失が発生する結果となりました。」
大型イベントで先行支払いと収入回収時期のずれを伴う事業モデルの損失が実際に発生し、コンテンツ事業からの撤退判断につながった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間会計期間末がその前渡金残高のピーク時期であり、一時的に現預金残高が減少しておりますが、今後イベント実施に応じて第3四半期後半から順次回収予定となっております。」
大型K-POPイベントについて、契約金・会場費・製作費等の支払いが先行し、チケット販売収入・協賛金・放映権販売収入の回収がイベント後となる事業モデルを新たに具体化した。前渡金は1,020,310千円増加し、現金及び現金同等物は1,550,779千円減少して496,965千円となっている。