ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)・リスク対処
海外IPO市場の停滞と海外展開整理
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社・関係会社の整理・売却に伴う特別損失60社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度まで非連結子会社であったsharewise GmbH(ドイツ)は、当第1四半期連結会計期間において清算したため、非連結子会社から除外しております。」
海外展開整理に伴い清算手続き中であったドイツ子会社の清算が完了し、海外事業整理の残存状態が一段階進展した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社であったsharewise GmbH(ドイツ)について、現在清算手続き中であり、当該子会社が当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいことから、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」
ドイツ子会社の清算手続き中という海外事業整理の状態が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「ターゲットとしていた海外IPO市場の停滞及び国内ソリューション事業の急成長による国内市場での成長可能性の確度の高まりを受けて見直しを行い、国内市場を軸とした事業展開へと方針を転換いたしました。」
海外IPO市場の停滞を契機として方針転換が行われ、海外展開整理損失や海外展開用ソフトウエア資産の減損損失が計上された。