2023年3月期の売上高・利益・EBITDA計画
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY20232023年3月期の売上高・利益・EBITDA計画未達有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高が6,836,274千円(前期比24.7%増)、営業利益は111,683千円(前期比 87.2%減)、経常損失は207,709千円(前連結会計年度は828,614千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は726,380千円(前期比4.4%増)、また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視している EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は1,019,420千円(前期比33.8%減)となりました。」
2023年3月期計画に対し、売上高は6,836,274千円、営業利益111,683千円、EBITDA1,019,420千円となり、売上成長は続いた一方、利益・EBITDAは計画を下回った。 - FY2023-Q3売上成長継続と利益・EBITDAの下振れ有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が4,285,495千円(前年同期比18.6%増)、営業利益は167,190千円(前年同期比59.2%減)、経常損失は113,763千円(前第3四半期連結累計期間は367,314千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は234,928千円(前第3四半期連結累計期間は203,757千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)、また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は740,913千円(前年同期比17.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比18.6%増となった一方、営業利益は59.2%減、経常損失113,763千円、親会社株主帰属四半期純損失234,928千円、EBITDAは17.4%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が2,840,407千円(前年同期比17.0%増)、営業利益は162,491千円(前年同期比46.6%減)、経常利益は83,114千円(前年同期比68.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,243千円(前年同期比96.5%減)、また当社グループにおいて継続的な成長の指標の一つとして重視しているEBITDAは529,985千円(前年同期比15.1%減)となりました。中期的な更なる成長の加速に向けた人員の拡大や新規サービスの投入及びサービス拡張に伴う初期開発等の先行投資等を積極的に行っているものの、売上高はメディア事業、ソリューション事業ともに前年同期比で順調に拡大し、堅調な成長を継続し、概ね期首計画どおり進捗いたしました。」
2023年3月期計画に対する第2四半期累計の進捗について、売上高は2,840,407千円となり、先行投資で利益・EBITDAが減少する中でも概ね期首計画どおり進捗していると説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年3月期連結業績予想といたしましては、売上高は7,500百万円(2022年3月期比36.8%増)、営業利益は1,250百万円(同42.9%増)、経常利益は1,120百万円(同35.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、翌年度5年間の税効果を繰延税金資産として見積る前提から750百万円(前期比7.8%増)を見込んでおります。また、営業利益に減価償却費、のれん償却額を加えた計画上のEBITDAは2,150百万円(同39.6%増)を見込んでおります。」
2023年3月期について、売上高7,500百万円、営業利益1,250百万円、経常利益1,120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円、計画上EBITDA2,150百万円を新たに計画した。