読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.41
議決権比率(NTTデータ)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携(NTTデータ)及び三社間業務提携4436ミンカブ・ジ・インフォノイド
提携先株式会社NTTデータ / SBIホールディングス株式会社
提携の内容
- 1
金融サービス・業務高度化ソリューションの共同企画・開発
- 2
金融データ・メディアを活用した新サービスの共同開発
- 3
次世代金融サービス・金融インフラに関する共同検討
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
16.41%提携先の株式のうち当社の持分
主要株主の異動NTTデータは当社株式124,900株を保有、SBIは当社株式1,233,400株を保有(保有比率は非開示) → NTTデータが議決権16.41%を保有する主要株主かつ筆頭株主、SBIが議決権8.04%を保有する第2位株主
提携先について
事業内容システムインテグレーション事業、ネットワークシステムサービス事業、その他これらに関する一切の事業/株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等
所在地東京都江東区/東京都港区
資本金1,000百万円(2023年11月1日現在)/238,019百万円(2026年3月31日現在)
売上高NTTデータ:1,384,344百万円(2026年3月期)/SBIホールディングス:非開示(収益は記載されているが、売上高ではない)
業績への影響
金融ソリューション事業の利益成長を加速し、企業価値・株主価値の持続的な向上を図る。今般一連の取り組み実施後の見通しは、別途公表の通期連結業績予想の修正等を参照。
取締役会決議日2026年9月17日契約締結日2026年9月17日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社NTTデータ、SBIホールディングス株式会社 |
| 提携先の事業内容 | システムインテグレーション事業、ネットワークシステムサービス事業、その他これらに関する一切の事業、株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等 |
| 提携先の所在地 | 東京都江東区、東京都港区 |
| 提携先の資本金 | 1,000百万円(2023年11月1日現在)、238,019百万円(2026年3月31日現在) |
| 提携先の売上高 | NTTデータ:1,384,344百万円(2026年3月期)、SBIホールディングス:非開示(収益は記載されているが、売上高ではない) |
| 提携の種類 | 資本業務提携(NTTデータ)及び三社間業務提携 |
| 提携の内容 | 金融サービス・業務高度化ソリューションの共同企画・開発、金融データ・メディアを活用した新サービスの共同開発、次世代金融サービス・金融インフラに関する共同検討 |
| 持株比率 | 非開示 → NTTデータ16.41%、SBI8.04% |
| 取締役会決議日 | 2026年9月17日 |
| 契約締結日 | 2026年9月17日 |
| 業績への影響 | 金融ソリューション事業の利益成長を加速し、企業価値・株主価値の持続的な向上を図る。今般一連の取り組み実施後の見通しは、別途公表の通期連結業績予想の修正等を参照。 |
| 主要株主の異動 | NTTデータは当社株式124,900株を保有、SBIは当社株式1,233,400株を保有(保有比率は非開示) → NTTデータが議決権16.41%を保有する主要株主かつ筆頭株主、SBIが議決権8.04%を保有する第2位株主 |
この書類が述べていない項目(11件)
提携先の営業利益取得株式数取得価額合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日株式取得日・払込期日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライブドアの事業・アセットにSBIグループの資本力、事業領域、顧客基盤を結び付けて成長を促すとともに、当社は金融ソリューション事業へ経営資源を集中するため。また、NTTデータとSBIグループの顧客基盤、システム・テクノロジー、金融知見と、当社の金融データ・コンテンツ、AI・DXソリューションなどを組み合わせ、新たな金融サービスを創出・展開するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。