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決算説明資料4436ミンカブ・ジ・インフォノイド情報通信・サービスその他

2026年3月期第2四半期決算説明会資料

2026年3月期上期は、売上高が前年同期を下回った一方、費用削減などにより営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。上期の上振れと投資有価証券売却益を反映し、通期予想を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,299百万円-9.1%
営業利益201百万円
経常利益126百万円
純利益179百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,136百万円
営業利益
108百万円
EBITDA
318百万円
通期業績予想
売上高
8,800百万円
営業利益
400百万円
経常利益
250百万円
親会社株主帰属当期純利益
350百万円
EBITDA
1,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.9%
営業利益50.3%
経常利益50.4%
親会社株主帰属四半期純利益51.1%
EBITDA46.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画の達成に向け、上期終了時点で順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 固定費削減
    内容全社固定費を前期平均比30%削減
  • 不採算事業からの撤退
    内容メディア事業の減収要因
  • 投資有価証券売却
    内容特別利益を計上
新しい施策
  • 韓国・台湾の情報ベンダーとの提携および香港・シンガポールへの展開
  • Robot Report AIの開発・テスト運用
  • Kabutan Market AI(仮称)の開発・テストおよびPoC
  • OWNED+オウンドメディア構築支援サービスの提供開始
  • livedoor ECHOESの利用拡大
  • livedoor Creators Studioの始動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA610百万円
    前年同期比+88.0%
  • 全社固定費削減率30%
    前年同期比前期平均比
  • 現金及び預金905百万円
    前年同期比前期末比+66.8%
  • 自己資本比率8.9%
    前年同期比前期末3.1%
  • livedoorニュース公式Xフォロワー200万人超
セグメント別実績
メディア事業
売上高
2,567百万円-8.4%
セグメント利益
276百万円
ソリューション事業
売上高
1,925百万円-6.6%
セグメント利益
287百万円-0.4%
中期経営計画の目標
目標今後3年以内の過去最高益達成、既存事業アセットでの収益多角化・最大化による財務体質の改善
目標年度今後3年以内
市場規模・シェア
  • 韓国の個人投資家数1,495万人
  • 韓国・台湾の個人投資家数2,000万人
  • 韓国の証券会社数70社
  • 台湾の証券口座数1,221万件
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高4,299百万円(前年比 -9.1%)
営業利益201百万円
経常利益126百万円
純利益179百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,136百万円 / 営業利益 108百万円 / EBITDA 318百万円
通期業績予想売上高 8,800百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 250百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 350百万円 / EBITDA 1,300百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.9% / 営業利益 50.3% / 経常利益 50.4% / 親会社株主帰属四半期純利益 51.1% / EBITDA 46.9%
計画に対する自己評価修正計画の達成に向け、上期終了時点で順調に進捗
セグメント別実績メディア事業 売上高 2,567百万円(前年比 -8.4%) / セグメント利益 276百万円 / ソリューション事業 売上高 1,925百万円(前年比 -6.6%) / セグメント利益 287百万円(前年比 -0.4%)
増減要因の内訳要因 固定費削減 / 内容 全社固定費を前期平均比30%削減、要因 不採算事業からの撤退 / 内容 メディア事業の減収要因、要因 投資有価証券売却 / 内容 特別利益を計上
主要KPI指標名 EBITDA / 値 610百万円 / 前年同期比 +88.0%、指標名 全社固定費削減率 / 値 30% / 前年同期比 前期平均比、指標名 現金及び預金 / 値 905百万円 / 前年同期比 前期末比+66.8%、指標名 自己資本比率 / 値 8.9% / 前年同期比 前期末3.1%、指標名 livedoorニュース公式Xフォロワー / 値 200万人超 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標 今後3年以内の過去最高益達成、既存事業アセットでの収益多角化・最大化による財務体質の改善 / 目標年度 今後3年以内
市場規模・シェア市場 韓国の個人投資家数 / 値 1,495万人、市場 韓国・台湾の個人投資家数 / 値 2,000万人、市場 韓国の証券会社数 / 値 70社、市場 台湾の証券口座数 / 値 1,221万件
新しい施策韓国・台湾の情報ベンダーとの提携および香港・シンガポールへの展開、Robot Report AIの開発・テスト運用、Kabutan Market AI(仮称)の開発・テストおよびPoC、OWNED+オウンドメディア構築支援サービスの提供開始、livedoor ECHOESの利用拡大、livedoor Creators Studioの始動
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業・メディア事業の売上が堅調に推移し、本社費用の削減が進展したことに加え、投資有価証券売却に伴う特別利益を計上したため。営業黒字化については、固定費・販管費などの費用削減、事業・資産整理の効果を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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