2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績
株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(連結)
メディア事業、ソリューション事業、株式会社ミンカブWeb3ウォレットのNFTマーケットプレイス事業等
(当中間連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
前連結会計年度末の事業方針転換、成長投資中の赤字事業からの撤退等によるストラクチャー変更、固定費削減、本社費用の効率化、両事業の堅調な推移等。売上減少要因として広告市況の軟調、前年同期の好採算大型スポット収入の反動。
中間連結営業利益201,311千円、経常利益126,098千円、親会社株主に帰属する中間純利益179,409千円。特別利益200,926千円、特別損失11,153千円を計上。重要な後発事象として、個別財務諸表で約45百万円の特別損失(抱合せ株式消滅差損)を計上する見込みだが、連結財務諸表への影響はない。
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日)。約45百万円の抱合せ株式消滅差損は2025年10月1日の吸収合併に伴い計上する見込み。
2025年10月30日付で通期連結業績予想を上方修正済み。修正後は売上高8,800百万円、営業利益400百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、EBITDA1,300百万円。本短信では直近公表予想からの修正は無い。
会社の対応
成長投資中の赤字事業からの撤退等。個別事業・サービスの停止範囲は非開示。
連結営業黒字を継続し、借入金の満期日の延長更新の確実性を高める。既存の事業アセットを活用した収益の最大化に注力し、AIを含むテクノロジーを活用した新たな成長戦略・事業展開を推進する。
2025年11月14日に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催予定で、開催後速やかに説明内容を決算説明会資料とともにウェブサイトへ掲載予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績 |
| 発生日 | 2025年9月30日(当中間連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | メディア事業、ソリューション事業、株式会社ミンカブWeb3ウォレットのNFTマーケットプレイス事業等 |
| 原因 | 前連結会計年度末の事業方針転換、成長投資中の赤字事業からの撤退等によるストラクチャー変更、固定費削減、本社費用の効率化、両事業の堅調な推移等。売上減少要因として広告市況の軟調、前年同期の好採算大型スポット収入の反動。 |
| 業績への影響額 | 中間連結営業利益201,311千円、経常利益126,098千円、親会社株主に帰属する中間純利益179,409千円。特別利益200,926千円、特別損失11,153千円を計上。重要な後発事象として、個別財務諸表で約45百万円の特別損失(抱合せ株式消滅差損)を計上する見込みだが、連結財務諸表への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日)。約45百万円の抱合せ株式消滅差損は2025年10月1日の吸収合併に伴い計上する見込み。 |
| 業績予想への影響 | 2025年10月30日付で通期連結業績予想を上方修正済み。修正後は売上高8,800百万円、営業利益400百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、EBITDA1,300百万円。本短信では直近公表予想からの修正は無い。 |
| 停止した業務 | 成長投資中の赤字事業からの撤退等。個別事業・サービスの停止範囲は非開示。 |
| 今後の見通し | 連結営業黒字を継続し、借入金の満期日の延長更新の確実性を高める。既存の事業アセットを活用した収益の最大化に注力し、AIを含むテクノロジーを活用した新たな成長戦略・事業展開を推進する。 |
| 続報の予定 | 2025年11月14日に機関投資家・アナリスト向け説明会を開催予定で、開催後速やかに説明内容を決算説明会資料とともにウェブサイトへ掲載予定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前連結会計年度末に事業方針を転換し、成長投資中の赤字事業から撤退したほか、事業・資産整理、固定費削減、本社費用の効率化を進めたこと。加えて、ソリューション事業とメディア事業が堅調に推移し、投資有価証券の一部売却による特別利益も計上したこと。