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発生事実4436ミンカブ・ジ・インフォノイド情報通信・サービスその他

2026年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

前年同期の営業・経常・純損失から黒字に転じ、EBITDAも293,894千円まで改善した。事業・資産整理と固定費削減が進んだ一方、1年内返済借入金が手元資金を大きく上回り、継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。

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書きぶり
確定を避けている
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2026年3月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド及びその連結グループ

対象拠点・対象製品

メディア事業、ソリューション事業

発生2025年4月1日から2025年6月30日

(当第1四半期連結累計期間)

この開示2025年8月14日
原因

前連結会計年度に実施した大規模な事業・資産整理及び固定費の見直し、選択と集中への事業方針転換

業績への影響額

営業利益93,278千円、経常利益55,181千円、親会社株主に帰属する四半期純利益52,691千円、EBITDA293,894千円。前年同期は営業損失283,861千円、経常損失300,182千円、親会社株主に帰属する四半期純損失237,323千円

計上する会計期間

2026年3月期第1四半期(自2025年4月1日至2025年6月30日)

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。通期予想は売上高8,700百万円、EBITDA1,200百万円、営業利益300百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円

会社の対応

停止した業務

コンテンツ(イベント)事業からの即時撤退、投資の継続が必要な事業・サービスの終了・撤退。事業を推進していた株式会社コンテンツモンスターは2025年6月30日付で解散

今後の見通し

費用削減施策の大半は完了。オフィス縮小を含む固定費削減と固定化した外部費用等の見直しを継続し、連結利益計画の達成を目指す。また、タームローン及びシンジケートローンは2026年6月末を満期日とし、以降は業績の進展に応じて毎年延長更新することを基本とする

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期第1四半期の連結業績
発生日2025年4月1日から2025年6月30日(当第1四半期連結累計期間)
対象となる主体株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド及びその連結グループ
対象拠点・対象製品メディア事業、ソリューション事業
原因前連結会計年度に実施した大規模な事業・資産整理及び固定費の見直し、選択と集中への事業方針転換
業績への影響額営業利益93,278千円、経常利益55,181千円、親会社株主に帰属する四半期純利益52,691千円、EBITDA293,894千円。前年同期は営業損失283,861千円、経常損失300,182千円、親会社株主に帰属する四半期純損失237,323千円
計上する会計期間2026年3月期第1四半期(自2025年4月1日至2025年6月30日)
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無。通期予想は売上高8,700百万円、EBITDA1,200百万円、営業利益300百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円
停止した業務コンテンツ(イベント)事業からの即時撤退、投資の継続が必要な事業・サービスの終了・撤退。事業を推進していた株式会社コンテンツモンスターは2025年6月30日付で解散
今後の見通し費用削減施策の大半は完了。オフィス縮小を含む固定費削減と固定化した外部費用等の見直しを継続し、連結利益計画の達成を目指す。また、タームローン及びシンジケートローンは2026年6月末を満期日とし、以降は業績の進展に応じて毎年延長更新することを基本とする
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度に実施した大規模な事業・資産整理、選択と集中への方針転換、固定費の大幅な見直し・削減により、安定収益体制の構築が進んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)の適時開示 | Komori