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業績予想の修正4436ミンカブ・ジ・インフォノイド情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業・経常・純損失が拡大し、3,439百万円の特別損失を計上しました。2026年3月期は事業整理と費用削減を前提に黒字化を見込む一方、当期・次期の配当は0円としました。

読む価値
84重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3439
百万円(特別損失合計)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期
売上高—→8,700百万円
—
営業利益—→300百万円
—
経常利益—→150百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→200百万円
—
1株当たり当期純利益—→13.34円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

選択と集中への方針転換により、事業・資産整理、事業撤退、費用削減を進めた。2026年3月期は予定していた費用削減施策の大半を完了したことなどから黒字回復を見込む。

特別損失の内容と金額

減損損失2,146,328千円、事業整理損1,181,805千円、投資有価証券評価損102,753千円など、特別損失合計3,439,741千円

前期実績2025年3月期実績:売上高10,548百万円、営業損失△1,911百万円、経常損失△1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△5,525百万円、1株当たり当期純損失△368.79円
配当予想の修正2025年3月期は年間配当0.00円(無配)、2026年3月期予想も期末配当0.00円。配当予想の修正である旨は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 8,700百万円
営業利益非開示 → 300百万円
経常利益非開示 → 150百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 200百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 13.34円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績2025年3月期実績:売上高10,548百万円、営業損失△1,911百万円、経常損失△1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△5,525百万円、1株当たり当期純損失△368.79円
修正の理由選択と集中への方針転換により、事業・資産整理、事業撤退、費用削減を進めた。2026年3月期は予定していた費用削減施策の大半を完了したことなどから黒字回復を見込む。
特別損失の内容と金額減損損失2,146,328千円、事業整理損1,181,805千円、投資有価証券評価損102,753千円など、特別損失合計3,439,741千円
配当予想の修正2025年3月期は年間配当0.00円(無配)、2026年3月期予想も期末配当0.00円。配当予想の修正である旨は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業ではディスプレイ広告市場の悪化長期化や広告収入の落ち込み、ソリューション事業では大型案件の未実現・失注がありました。また、コンテンツモンスターが実施した大型K-POPイベントで大規模な損失が発生しました。2026年3月期については、選択と集中に伴う事業・資産整理と費用削減施策の進展を黒字化の前提としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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