Komori
M&A・子会社異動4436ミンカブ・ジ・インフォノイド情報通信・サービスその他

当社子会社(孫会社)の株式譲渡に関するお知らせ

当社グループは、連結子会社MSSが保有するMAPの全株式を、TWへ100百万円で譲渡する。譲渡後はMAPが当社グループから外れ、2025年3月期第4四半期に子会社株式売却益を特別利益として計上する見込みだが、金額は未定である。

読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件株式譲渡
相手方株式会社トレードワークス
開示した会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
株式会社ミンカブアセットパートナーズ議決権所有割合取得株式数 2,000 株(議決権の数:2,000 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで45日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

金融商品仲介業及び投資助言・代理業

所在地 東京都港区資本金 100 百万円設立年月日 2021 年9月 1 日
売上高4 百万円(2024 年3月期)
営業利益▲55 百万円(2024 年3月期)
当期純利益▲55 百万円(2024 年3月期)
純資産▲12 百万円(2024 年3月期)
対価と費用
取得価額100 百万円(譲渡価額)
特別損益の金額子会社株式売却益を特別利益に計上する見込み(2025年3月期第4四半期連結会計期間)。金額は判明次第お知らせする。
業績への影響

2025年3月期第4四半期連結会計期間に子会社株式売却益を特別利益に計上する見込み。金額は判明次第お知らせする。

この取引
項目内容
取引の名称本件株式譲渡
相手方の名称株式会社トレードワークス
対象会社の名称株式会社ミンカブアセットパートナーズ
対象会社の事業内容金融商品仲介業及び投資助言・代理業
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金100 百万円
対象会社の設立年月日2021 年9月 1 日
対象会社の売上高4 百万円(2024 年3月期)
対象会社の営業利益▲55 百万円(2024 年3月期)
対象会社の当期純利益▲55 百万円(2024 年3月期)
対象会社の純資産▲12 百万円(2024 年3月期)
取得価額100 百万円(譲渡価額)
取得株式数2,000 株(議決権の数:2,000 個)
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
特別損益の金額子会社株式売却益を特別利益に計上する見込み(2025年3月期第4四半期連結会計期間)。金額は判明次第お知らせする。
業績への影響2025年3月期第4四半期連結会計期間に子会社株式売却益を特別利益に計上する見込み。金額は判明次第お知らせする。
取締役会決議日2025 年2月 14 日
契約締結日2025 年2月 14 日
実行日・効力発生日2025 年 3 月 31 日(予定)
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MAPで事業開始準備を進めている金融サービスについて、リアルタイム取引システムを保有するTWとの間で、より高い事業シナジーが発揮できると判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社子会社(孫会社)の株式譲渡に関するお知らせ|ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)の適時開示 | Komori