読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
66.3
前年同期比%(売上高)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,126百万円+66.3%
営業利益-319百万円
経常利益-367百万円
純利益-204百万円
通期業績予想
売上高
10,000百万円
営業利益
-600百万円
経常利益
-700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-800百万円
EBITDA
600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益は期初計画を下回る見通し。PMIによる費用削減は計画以上に実現。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 広告の未達
- 金融系B2C課金の上振れ
- メディアの計画外の費用削減
- SIのリソース課題
- 情報ソリューションの獲得期ズレ
- 収益多様化策の先行投資
- その他
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 広告市況は下期並みの水準で通年推移
- 新規事業の先行投資は2024年3月期に実施
- 広告市況の改善時期は不確実
新しい施策
- 生成AIを活用した記事要約・音声ニュース・翻訳・投稿監視・資産運用分析・決算分析
- livedoor MOBILEの展開
- livedoorショッピングのテストマーケティング
- livedoor Bankの準備
- BaaS・OEMによる新規収益化
- ミンカブ・アカデミーの提供開始
- 投資助言・代理業の登録に基づく金融サービス展開
- LINEチャットBPO
- 新たなパッケージ・SaaS・ASPの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- アプリARPUのウェブ比5倍
- ニュース記事配信数3,000本以上/日
- メディア事業の広告外収入比率17%
- 連結売上高の広告外収入比率51%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPUアプリユーザーのARPUはウェブユーザーの5倍
セグメント別実績
- メディア事業売上高4,398前年同期比+257.4%利益-18利益単位百万円
- ソリューション事業売上高2,872前年同期比-7.0%利益347利益単位百万円利益前年同期比-37.4
中期経営計画の目標
- 年度2024年3月期売上高100億円営業利益▲6億円
- 年度2025年3月期売上高140億円営業利益18億円
- 年度2026年3月期売上高170億円営業利益30億円
市場規模・シェア
- 2023年度教育産業規模約3兆円弱
- 2023年度ペット関連総市場規模約1.8兆円
- 犬・猫の飼育頭数1,850万頭超
年間配当
1株当たり年間配当額26円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 7,126百万円(前年比 +66.3%) |
| 営業利益 | -319百万円 |
| 経常利益 | -367百万円 |
| 純利益 | -204百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円 / 営業利益 -600百万円 / 経常利益 -700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -800百万円 / EBITDA 600百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 利益は期初計画を下回る見通し。PMIによる費用削減は計画以上に実現。 |
| セグメント別実績 | セグメント メディア事業 / 売上高 4,398百万円 / 前年同期比 257.4百万円 / 利益 -18百万円 / 利益単位 百万円、セグメント ソリューション事業 / 売上高 2,872百万円 / 前年同期比 -7百万円 / 利益 347百万円 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 -37.4百万円 |
| 増減要因の内訳 | 広告の未達、金融系B2C課金の上振れ、メディアの計画外の費用削減、SIのリソース課題、情報ソリューションの獲得期ズレ、収益多様化策の先行投資、その他 |
| 主要KPI | 指標 アプリARPUのウェブ比 / 値 5倍 / 前年同期比 非開示、指標 ニュース記事配信数 / 値 3,000本以上/日 / 前年同期比 非開示、指標 メディア事業の広告外収入比率 / 値 17% / 前年同期比 非開示、指標 連結売上高の広告外収入比率 / 値 51% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ARPU アプリユーザーのARPUはウェブユーザーの5倍 / 数量 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 広告市況は下期並みの水準で通年推移、新規事業の先行投資は2024年3月期に実施、広告市況の改善時期は不確実 |
| 中期経営計画の目標 | 年度 2024年3月期 / 売上高 100億円 / 営業利益 ▲6億円、年度 2025年3月期 / 売上高 140億円 / 営業利益 18億円、年度 2026年3月期 / 売上高 170億円 / 営業利益 30億円 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 26円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場 2023年度教育産業 / 規模 約3兆円弱、市場 2023年度ペット関連総市場 / 規模 約1.8兆円、指標 犬・猫の飼育頭数 / 値 1,850万頭超 |
| 新しい施策 | 生成AIを活用した記事要約・音声ニュース・翻訳・投稿監視・資産運用分析・決算分析、livedoor MOBILEの展開、livedoorショッピングのテストマーケティング、livedoor Bankの準備、BaaS・OEMによる新規収益化、ミンカブ・アカデミーの提供開始、投資助言・代理業の登録に基づく金融サービス展開、LINEチャットBPO、新たなパッケージ・SaaS・ASPの開発 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディアでは、カニバリ解消によるアフィリエイト、個人向け課金、広告単価の底打ち、シーソーゲームの連結寄与が増収に寄与した。利益面では、広告市況の回復遅延、情報ソリューション案件の期ズレ、SI系ソリューションのリソース管理課題に加え、収益多様化策に関する計画外の先行投資が影響した。一方、ライブドア事業・シーソーゲーム事業のPMIによる費用削減は計画以上に進んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。