サーバーワークス(4434)・リスク対処
リザーブドインスタンス購入による業績変動
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リザーブドインスタンス購入に伴う売上計上時期の変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、リザーブドインスタンス及びSavings Plansの購入について、過去実績をもとに事業計画に組み込んでおり、リスクの低減に努めております。」
予約型取引による業績の一時変動について、過去実績を事業計画に組み込む対応策を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、リザーブドインスタンス及びSavings Plansの購入が発生した場合には、当該タイミングにて当社の業績が一時的に変動する可能性があります。」
リザーブドインスタンスに加えてSavings Plansも対象とする、予約金支払時点での業績変動リスクを再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「顧客企業は、必要に応じてAWSのリセールにかかる利用料金を抑えるためにリザーブドインスタンス及びSavings Plansを購入することができます。」
従来のリザーブドインスタンス購入による業績変動リスクに、Savings Plansを加えて対象取引を拡張している。 - FY2019初出有価証券報告書
「リザーブドインスタンスの購入が発生した場合には、当該タイミングにて当社の業績が一時的に変動する可能性があります。」
予約金支払時点で利用期間分を売上計上する会計上の処理により、売上が時期的に変動する可能性を示している。