急速な技術革新・AWS仕様変更への対応
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、AWSの特性としてサービスの仕様変更、新サービスの追加等を頻繁にアップデートしており、AWSエンジニアの育成プロセスは長期化かつ高難度化しておりますが、技術革新、またはそれに伴い変化する顧客ニーズを捉えた新サービスの開発、導入及び品質確保等にかかる対応が遅れた場合には、当社グループサービスの競争力が低下する可能性があります。」
急速な技術革新、AWSの頻繁な仕様変更・新サービス追加、エンジニア育成の長期化・高難度化を伴うリスクを再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「世界的には、パブリッククラウド市場をけん引するAmazon Web Services(以下「AWS(注5)」)が、技術の進化とイノベーションを繰り返しながら、依然高い成長率と圧倒的シェアを維持して順調に市場を拡大しています。」
AWSが技術の進化とイノベーションを継続し、クラウドサービスの技術変化が続いているとの認識を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「世界的には、パブリッククラウド市場をけん引するAmazon Web Servicesが、技術の進化とイノベーションを繰り返しながら、依然高い成長率と圧倒的シェアを維持して順調に市場を拡大しています。」
AWSが技術の進化とイノベーションを継続し、クラウドサービスの技術変化が続いているとの認識を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、このような変化に対して迅速にキャッチアップすべく、最新の技術動向等を注視し、最新の技術情報の収集とノウハウの習得に積極的に取り組んでおります。」
急速な技術革新、AWSの仕様変更、新サービス追加、エンジニア育成の長期化・高難度化への対応方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、AWSの特性としてサービスの仕様変更、新サービスの追加等頻繁にアップデートを実施しており、AWSエンジニアの育成プロセスは長期化かつ高難度化しておりますが、技術革新、またはそれに伴い変化する顧客ニーズを捉えた新サービスの開発、導入及び品質確保等にかかる対応が遅れた場合には、当社サービスの競争力が低下する可能性があります。」
急速な技術革新、AWSの頻繁な仕様変更、新サービス追加、エンジニア育成の長期化・高難度化を伴うリスクを再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、AWSの特性としてサービスの仕様変更、新サービスの追加等頻繁にアップデートを実施しており、AWSエンジニアの育成プロセスは長期化かつ高難度化しております。」
従来の急速な技術革新リスクに加え、AWSの頻繁な仕様変更・新サービス追加と、エンジニア育成の長期化・高難度化を明示しており、対応負荷を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「市場及び顧客ニーズ、技術の変化が非常に速く、それに基づく新サービス等の開発・導入が相次いで生じております。」
技術・顧客ニーズへの対応遅延や追加投資拡大による競争力低下・採算悪化をリスクとしている。