読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-41.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高40,006百万円前年比 +12.0%
営業利益625百万円前年比 -41.7%
経常利益766百万円前年比 -28.1%
純利益(親会社株主帰属)-600百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△78.33円
売上高営業利益率1.6%
期末の財政状態
総資産20,258百万円
うち純資産 9,735 百万円自己資本比率 48.0%前期末比 -7.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+765
投資+156
財務-398
純増減+523
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,645百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,184百万円(前年比 +17.9%)
営業利益1,310百万円(前年比 +109.5%)
経常利益1,398百万円(前年比 +82.5%)
純利益904百万円
年間配当予想0円 → 30円
配当性向25.4%(2027年2月期予想)
業績の増減要因
クラウド需要の拡大、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得、AI関連プロジェクトの引き合い増加などにより増収となった。一方、一過性の不採算プロジェクトにより営業減益となり、のれんの一括償却等に伴う特別損失等により最終赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,764千円、臨時収益 38,614千円 / 特別損失 固定資産除却損 674千円、投資有価証券評価損 21,923千円、のれん償却額 742,966千円、臨時損失 101,311千円
減価償却費97,633千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,936,261株
期末自己株式数522,667株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 40,006百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 625百万円(前年比 -41.7%) |
| 経常利益 | 766百万円(前年比 -28.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -600百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △78.33円 |
| 売上高営業利益率 | 1.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.0% / 前期末 55.9% |
| 総資産 | 20,258百万円 |
| 純資産 | 9,735百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 765百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 156百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -398百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,645百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 47,184百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 1,310百万円(前年比 +109.5%) / 経常利益 1,398百万円(前年比 +82.5%) / 純利益 904百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 30円 |
| 配当性向 | 25.4%(2027年2月期予想) |
| 減価償却費 | 97,633千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 6,764千円、臨時収益 38,614千円 / 特別損失 固定資産除却損 674千円、投資有価証券評価損 21,923千円、のれん償却額 742,966千円、臨時損失 101,311千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,936,261株 |
| 期末自己株式数 | 522,667株 |
| 業績の増減要因 | クラウド需要の拡大、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得、AI関連プロジェクトの引き合い増加などにより増収となった。一方、一過性の不採算プロジェクトにより営業減益となり、のれんの一括償却等に伴う特別損失等により最終赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少は一過性の不採算プロジェクトの影響によるもの。最終損益の赤字化は、のれんの一括償却等に伴う特別損失等によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。