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決算説明資料4434サーバーワークス情報通信・サービスその他

2026年2月期 第3四半期決算説明資料

2026年2月期第3四半期は、円安や販管費の未発生・後ずれなどにより第3四半期単独の利益率が改善し、売上高は過去最高となった。一方、累計では不採算案件やのれん減損などの影響で営業利益・純利益が前年同期を下回ったため、通期予想を上方修正し、自己株式取得も予定している。

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決算説明資料2026年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,069百万円+11.0%
営業利益363百万円-55.9%
経常利益485百万円-42.9%
純利益-506百万円
売上総利益率8.5%
営業利益率1.3%
当四半期3か月の実績
売上高
10,333百万円
売上総利益
1,016百万円
営業利益
273百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
396百万円
通期業績予想
売上高
39,569百万円
売上総利益
3,576百万円
営業利益
551百万円
経常利益
665百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-705百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.5%
売上総利益73.1%
営業利益66.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結業績予想を大幅に上回る水準で推移する見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • リセール売上高+2,746百万円
  • クラウドインテグレーション売上高+67百万円
  • MSP売上高+42百万円
  • その他売上高+16百万円
  • 円高による売上高影響約△734百万円
  • G-gen不採算プロジェクトの原価増366百万円
  • サーバーワークス不採算プロジェクトの原価増171百万円
  • のれん減損損失742百万円
  • 特定得意先に対する特別損失61百万円
  • 繰延税金資産の取り崩し143百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
リセール売上高の為替レート1ドル153.2円
新しい施策
  • クラウドストライク社とのパートナーシップ締結とCrowdStrike Falcon製品の販売開始
  • 早稲田大学との全学的なAWS調達統一モデル構築で基本合意
  • Google Security Operations(SecOps)の提供開始
  • 自社顧客ポータルへのAmazon Q Business試験導入
  • 業務システム導入や追加採用による不採算案件の見積工数精度向上
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AWSアカウント数6,868個
  • ARPU19.2K USD
  • AWS認定資格取得数1,548資格取得数
  • クラウドインテグレーションのプロジェクト数1,509件
  • 取引社数146社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
AWSアカウント数6,868
ARPU19.2 K USD
プロジェクト数1,509
平均プロジェクト単価グラフ記載あり(数値の特定不可)
取引社数146
1社あたり平均プロジェクト数2.07
セグメント別実績
連結
売上高
29,069百万円+11.0%
営業利益
363百万円-55.9%
サーバーワークス
売上高
23,198百万円+8.5%
営業利益
726百万円-21.8%
G-gen
売上高
5,885百万円+52.0%
営業利益
-292百万円
その他連結子会社
売上高
106百万円
営業利益
-11百万円
中期経営計画の目標
AWS認定資格取得数4年間で1,500(SCA目標)
実績1,548資格取得で1年前倒し達成
市場規模・シェア
1,069億ドル(2025年第3四半期、グローバル)
市場成長率28%
AWSシェア29%
Microsoft Azureシェア20%
Google Cloudシェア13%
従業員数
連結515人
単体366人
時点2025年11月末日
自己株式取得
上限株数30万株
上限金額700百万円
追加取得NTTデータ保有株式26万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第3四半期
売上高29,069百万円(前年比 +11.0%)
営業利益363百万円(前年比 -55.9%)
経常利益485百万円(前年比 -42.9%)
純利益-506百万円
売上総利益率8.5%
営業利益率1.3%
当四半期3か月の実績売上高 10,333百万円 / 売上総利益 1,016百万円 / 営業利益 273百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 396百万円
通期業績予想売上高 39,569百万円 / 売上総利益 3,576百万円 / 営業利益 551百万円 / 経常利益 665百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -705百万円
通期予想に対する進捗率売上高 73.5% / 売上総利益 73.1% / 営業利益 66.0%
計画に対する自己評価連結業績予想を大幅に上回る水準で推移する見通し
セグメント別実績連結 売上高 29,069百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 363百万円(前年比 -55.9%) / サーバーワークス 売上高 23,198百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 726百万円(前年比 -21.8%) / G-gen 売上高 5,885百万円(前年比 +52.0%) / 営業利益 -292百万円 / その他連結子会社 売上高 106百万円 / 営業利益 -11百万円
増減要因の内訳要因 リセール売上高 / 金額 +2,746百万円、要因 クラウドインテグレーション売上高 / 金額 +67百万円、要因 MSP売上高 / 金額 +42百万円、要因 その他売上高 / 金額 +16百万円、要因 円高による売上高影響 / 金額 約△734百万円、要因 G-gen不採算プロジェクトの原価増 / 金額 366百万円、要因 サーバーワークス不採算プロジェクトの原価増 / 金額 171百万円、要因 のれん減損損失 / 金額 742百万円、要因 特定得意先に対する特別損失 / 金額 61百万円、要因 繰延税金資産の取り崩し / 金額 143百万円
主要KPI指標名 AWSアカウント数 / 値 6,868個 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 19.2K USD / 前年同期比 非開示、指標名 AWS認定資格取得数 / 値 1,548資格取得数 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウドインテグレーションのプロジェクト数 / 値 1,509件 / 前年同期比 非開示、指標名 取引社数 / 値 146社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標AWSアカウント数 6,868 / ARPU 19.2 K USD / プロジェクト数 1,509 / 平均プロジェクト単価 グラフ記載あり(数値の特定不可) / 取引社数 146 / 1社あたり平均プロジェクト数 2.07
従業員数連結 515人 / 単体 366人 / 時点 2025年11月末日
業績見通しの前提リセール売上高の為替レート 1ドル153.2円
中期経営計画の目標AWS認定資格取得数 4年間で1,500(SCA目標) / 実績 1,548資格取得で1年前倒し達成
自己株式取得上限株数 30万株 / 上限金額 700百万円 / 期間 非開示 / 追加取得 NTTデータ保有株式26万株
市場規模・シェア市場規模 1,069億ドル(2025年第3四半期、グローバル) / 市場成長率 28% / AWSシェア 29% / Microsoft Azureシェア 20% / Google Cloudシェア 13%
新しい施策クラウドストライク社とのパートナーシップ締結とCrowdStrike Falcon製品の販売開始、早稲田大学との全学的なAWS調達統一モデル構築で基本合意、Google Security Operations(SecOps)の提供開始、自社顧客ポータルへのAmazon Q Business試験導入、業務システム導入や追加採用による不採算案件の見積工数精度向上
この書類が述べていない項目(9件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安による売上高への好影響、計画していた販管費の未発生・発生時期の後ろ倒し、マーケティングファンドによる広告宣伝費の相殺などにより利益率が改善した。また、事業環境が堅調に推移し、前回予想を大幅に上回る水準で推移する見通しとなったため、通期予想を上方修正した。累計利益の減少要因としては、円高、不採算プロジェクト、のれんの減損損失などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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