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決算説明資料4434サーバーワークス情報通信・サービスその他

2026年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

売上高は前年同期比で増えた一方、不採算プロジェクト、円高、臨時損失、のれん償却などが重なり、営業利益・純利益が大きく減少した。これを受けて通期業績予想を下方修正し、創業以来初めての配当実施方針も示した。

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規模
-512
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,736百万円+8.4%
営業利益90百万円-85.0%
経常利益121百万円-79.0%
純利益-903百万円
売上総利益率8.5%
営業利益率0.5%
販管費80百万円
当四半期3か月の実績
売上高
9,516百万円
売上総利益
672百万円
営業利益
-109百万円
親会社株主に帰属する中間純利益
-1,017百万円
通期業績予想
売上高
38,393百万円
売上総利益
3,499百万円
営業利益
392百万円
経常利益
488百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-877百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.8
売上総利益45.7
営業利益23
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
特殊要因を除くと期初の業績予想数値を達成する水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • リセール売上等1,536百万円
  • 受注損失引当金191百万円
  • 労務費43百万円
  • 業務委託費-99百万円
  • 通信費26百万円
  • 売上高の増加効果1,435百万円
  • G-gen不採算プロジェクトの原価増325百万円
  • SWX不採算プロジェクトの原価増106百万円
  • 円高による売上影響-881百万円
  • のれん一括償却742百万円
  • 臨時損失98百万円
  • 繰延税金資産の取崩し等143百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート146.2円/ドル
為替感応度
売上高227百万円/年・1円あたり
営業利益22百万円/年・1円あたり
新しい施策
  • AWS MSSPコンピテンシーの取得
  • 生成AIを活用したコールセンター・社内ヘルプデスク向け文書検索・会話要約PoC環境の提供開始
  • 生成AIを活用したAIトレーナーbotの開発・社内運用事例の公開
  • Amazon Q Developerを活用したAI駆動開発業務トレーニングの開始
  • 2026年2月期からの配当開始
  • 生成AI・セキュリティ・海外展開への投資推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上比率96%
  • AWSアカウント数6,364個
  • ARPU18.8K USD
  • AWS認定資格取得数1,456資格取得数
  • 国内クラウド市場規模(2024年)97,084億円
    前年同期比+29.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • プロジェクト数1,649件
  • 平均プロジェクト単価276千円
  • AWSアカウント数6,364個
  • ARPU18.8K USD
セグメント別実績
  • サーバーワークス(SWX)
    売上高15,035
    前年同期比+5.9%
    営業利益508
    単位_利益百万円
  • G-gen
    売上高3,710
    前年同期比+19.1%
    営業利益-354
    単位_利益百万円
  • その他の連結子会社
    売上高41
    営業利益-4
    単位_利益百万円
中期経営計画の目標
営業利益・経常利益1,400百万円
目標年度来期以降
市場規模・シェア
国内クラウド市場規模_2024年97,084億円
2024年前年比29.2億円
国内クラウド市場規模_2029年191,965億円
単位_2029年億円
2024年〜2029年CAGR14.6億円
従業員数
人数494人
計画残54人
採用計画期初採用計画をクリアし追加採用も達成見込み
年間配当
年間25円/株
期末25円/株
配当性向
連結配当性向20%〜30%
DOE下限1.0%
総還元性向25%〜50%
自己株式取得
自己株式の取得を含めた総還元性向への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第2四半期(中間期)
売上高18,736百万円(前年比 +8.4%)
営業利益90百万円(前年比 -85.0%)
経常利益121百万円(前年比 -79.0%)
純利益-903百万円
売上総利益率8.5%
営業利益率0.5%
販管費80百万円
当四半期3か月の実績売上高 9,516百万円 / 売上総利益 672百万円 / 営業利益 -109百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 -1,017百万円
通期業績予想売上高 38,393百万円 / 売上総利益 3,499百万円 / 営業利益 392百万円 / 経常利益 488百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -877百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.8 / 売上総利益 45.7 / 営業利益 23 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価特殊要因を除くと期初の業績予想数値を達成する水準
セグメント別実績名称 サーバーワークス(SWX) / 売上高 15,035百万円 / 前年同期比 5.9百万円 / 営業利益 508百万円 / 単位_利益 百万円、名称 G-gen / 売上高 3,710百万円 / 前年同期比 19.1百万円 / 営業利益 -354百万円 / 単位_利益 百万円、名称 その他の連結子会社 / 売上高 41百万円 / 営業利益 -4百万円 / 単位_利益 百万円
増減要因の内訳要因 リセール売上等 / 金額 1,536百万円、要因 受注損失引当金 / 金額 191百万円、要因 労務費 / 金額 43百万円、要因 業務委託費 / 金額 -99百万円、要因 通信費 / 金額 26百万円、要因 売上高の増加効果 / 金額 1,435百万円、要因 G-gen不採算プロジェクトの原価増 / 金額 325百万円、要因 SWX不採算プロジェクトの原価増 / 金額 106百万円、要因 円高による売上影響 / 金額 -881百万円、要因 のれん一括償却 / 金額 742百万円、要因 臨時損失 / 金額 98百万円、要因 繰延税金資産の取崩し等 / 金額 143百万円
主要KPI指標名 ストック売上比率 / 値 96% / 前年同期比 非開示、指標名 AWSアカウント数 / 値 6,364個 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 18.8K USD / 前年同期比 非開示、指標名 AWS認定資格取得数 / 値 1,456資格取得数 / 前年同期比 非開示、指標名 国内クラウド市場規模(2024年) / 値 97,084億円 / 前年同期比 29.2億円
単価と数量の指標指標名 プロジェクト数 / 値 1,649件 / 前年同期比 非開示、指標名 平均プロジェクト単価 / 値 276千円 / 前年同期比 非開示、指標名 AWSアカウント数 / 値 6,364個 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 18.8K USD / 前年同期比 非開示
従業員数人数 494人 / 計画残 54人 / 採用計画 期初採用計画をクリアし追加採用も達成見込み
業績見通しの前提為替レート 146.2円/ドル / 為替感応度 売上高 227百万円/年・1円あたり / 営業利益 22百万円/年・1円あたり
中期経営計画の目標営業利益・経常利益 1,400百万円 / 目標年度 来期以降
年間配当年間 25円/株 / 中間 非開示 / 期末 25円/株
配当性向連結配当性向 20%〜30% / DOE 下限1.0% / 総還元性向 25%〜50%
自己株式取得自己株式の取得を含めた総還元性向への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア国内クラウド市場規模_2024年 97,084億円 / 2024年前年比 29.2億円 / 国内クラウド市場規模_2029年 191,965億円 / 単位_2029年 億円 / 2024年〜2029年CAGR 14.6億円
新しい施策AWS MSSPコンピテンシーの取得、生成AIを活用したコールセンター・社内ヘルプデスク向け文書検索・会話要約PoC環境の提供開始、生成AIを活用したAIトレーナーbotの開発・社内運用事例の公開、Amazon Q Developerを活用したAI駆動開発業務トレーニングの開始、2026年2月期からの配当開始、生成AI・セキュリティ・海外展開への投資推進
この書類が述べていない項目(6件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円高、不採算プロジェクト、特定得意先における臨時損失、G-genにかかるのれんの一括償却、繰延税金資産の取崩しなど、複数の特殊要因が重なったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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