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決算4434サーバーワークス情報通信・サービスその他

2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比8.4%増となった一方、営業利益は85.0%減少し、親会社株主に帰属する中間純損益は903百万円の赤字に転じた。通期業績予想を修正し、年間配当25円を開始する予想とした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-85
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高18,736百万円前年比 +8.4%進捗 48.8%
営業利益90百万円前年比 -85.0%進捗 23.0%
経常利益121百万円前年比 -79.0%進捗 24.8%
純利益(親会社株主帰属)-903百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△117.08円
期末の財政状態
総資産19,285百万円
うち純資産 10,118 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+233,059
投資-273,563
財務-494,181
純増減-534,685

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,536,903千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,393百万円(前年比 +7.5%)
営業利益392百万円(前年比 -63.4%)
経常利益488百万円(前年比 -54.2%)
純利益-877百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 38,393 / 営業利益 392 / 経常利益 488 / 純利益 -877
年間配当予想0円 → 25円
業績の増減要因

急激な円高による売上高・利益へのマイナス影響、関係会社株式やのれんの減損処理、クラウドインテグレーション案件の受注損失引当による一時的な原価増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ) / 除外 0社(連結範囲からの除外なし。持分法適用範囲では株式会社スカイ365を除外)
重要な後発事象当座貸越契約の極度額を各銀行1,000,000千円へ増額し、2025年10月10日に三菱UFJ銀行および三井住友銀行から合計600,000千円を借り入れた。
減損損失投資有価証券評価損1,944、のれん償却額742,966
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 6,764千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 1,944千円、項目 のれん償却額 / 金額 742,966千円、項目 臨時損失 / 金額 98,848千円
減価償却費40,181千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,911,413
期末自己株式数222,667
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高18,736百万円(前年比 +8.4%)
営業利益90百万円(前年比 -85.0%)
経常利益121百万円(前年比 -79.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-903百万円
1株当たり当期純利益△117.08円
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 55.9
総資産19,285百万円
純資産10,118百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー233,059千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-273,563千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-494,181千円
現金及び現金同等物期末残高5,536,903千円
通期業績予想売上高 38,393百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 392百万円(前年比 -63.4%) / 経常利益 488百万円(前年比 -54.2%) / 純利益 -877百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 38,393 / 営業利益 392 / 経常利益 488 / 純利益 -877
年間配当予想0円 → 25円
減価償却費40,181千円
減損損失投資有価証券評価損1,944、のれん償却額742,966
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 6,764千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 1,944千円、項目 のれん償却額 / 金額 742,966千円、項目 臨時損失 / 金額 98,848千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズ) / 除外 0社(連結範囲からの除外なし。持分法適用範囲では株式会社スカイ365を除外)
重要な後発事象当座貸越契約の極度額を各銀行1,000,000千円へ増額し、2025年10月10日に三菱UFJ銀行および三井住友銀行から合計600,000千円を借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,911,413
期末自己株式数222,667
業績の増減要因急激な円高による売上高・利益へのマイナス影響、関係会社株式やのれんの減損処理、クラウドインテグレーション案件の受注損失引当による一時的な原価増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国関税政策に伴う金融・為替市場の混乱と急激な円高が売上高・利益にマイナス影響を与えたほか、保有する関係会社株式やのれんの減損処理、クラウドインテグレーション案件に対する受注損失引当によって一時的に原価が増加したため。会社はこれらを将来のリスクを先行処理した一過性の要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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