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百万円(2025年2月期連結売上高)書きぶり
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決算説明資料2025年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,717百万円+29.8%
営業利益1,072百万円+19.5%
経常利益1,066百万円+3.2%
純利益677百万円+6.1%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率11.5%
営業利益率3.0%
販管費3,032百万円
当四半期3か月の実績連結売上高9,521百万円、営業利益247百万円、営業利益率2.6%(2025年2月期第4四半期)
通期業績予想2026年2月期:売上高40,841百万円、売上総利益4,617百万円、営業利益1,140百万円、経常利益1,171百万円、親会社株主に帰属する当期純利益848百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2025年2月期実績の1月14日修正予想に対する達成率:売上高100.4%、売上総利益101.1%、営業利益107.8%、経常利益107.0%、親会社株主に帰属する当期純利益116.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正した業績予想を上回って着地。サーバーワークスは採用計画以上、G-genは採用計画未達質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
売上高成長率が低下する要因、FY26ガイダンスの為替レート、SCAが想定以上に進捗した要因、Q4営業利益増加要因、リセールARPU停滞要因、人員計画未達要因増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前期比増加174百万円:売上高増加8,206百万円、労務費増加270百万円、製造経費増加633百万円、売上原価増加6,734百万円、販管費増加394百万円。売上増加の内訳はリセール+7,595百万円、クラウドインテグレーション+435百万円、MSP+169百万円、その他+5百万円。販管費の主な増加は人件費+242百万円、業務委託費+89百万円、通信費+19百万円、旅費交通費+18百万円、人材採用費+30百万円、福利厚生費+19百万円、その他+22百万円、広告宣伝費-46百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
リセールの為替レートは1ドル約152.75円。前期実績の期中平均為替レートを採用し、前期実績との比較で為替影響をニュートラル化。将来の為替見通しでは業績予想を策定していない新しい施策
サーバーワークス・スマートオペレーションズを2025年3月3日に設立。MSP・MSSP業務およびAWSインテグレーションを展開。AWSとの次期SCA契約継続に向けた取り組み、生成AI・セキュリティ分野への注力、Zendesk+Amazon Connect等のビジネス推進主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
売上高17四半期連続最高値、ストックビジネス比率94%、AWSアカウント数5,706個、ARPU19K USD、AWS認定資格取得数累計1,288、グループ人員452人、SCA実績は計画比239%(2023年5月~2025年2月累計)単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウドインテグレーションの取引社数305社、プロジェクト数162件、プロジェクト単価1,705千円。リセールのAWSアカウント数5,706個、ARPU19K USDセグメント別実績
クラウド事業単一セグメント。セグメント別業績予想は非開示。製品・サービス別売上高:クラウドインテグレーション2,273百万円(前期比123.8%)、リセール31,767百万円(同131.4%)、MSP1,665百万円(同111.3%)中期経営計画の目標
中期経営方針を2025年4月14日に公表。SCAでは4年間で2.15億ドル規模の新規ビジネス創出を目指す見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
予定されていた解約による売上高への影響1,500百万円(2025年2月期から2026年2月期)従業員数
連結452名、単体334名(2025年2月末)。連結人員は前期から80名増加自己株式取得
2025年3月5日~6月30日を取得期間とする自己株式取得を開始。取得枠の金額・株数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 通期 |
| 売上高 | 35,717百万円(前年比 +29.8%) |
| 営業利益 | 1,072百万円(前年比 +19.5%) |
| 経常利益 | 1,066百万円(前年比 +3.2%) |
| 純利益 | 677百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +6.1%) |
| 売上総利益率 | 11.5% |
| 営業利益率 | 3.0% |
| 販管費 | 3,032百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高9,521百万円、営業利益247百万円、営業利益率2.6%(2025年2月期第4四半期) |
| 通期業績予想 | 2026年2月期:売上高40,841百万円、売上総利益4,617百万円、営業利益1,140百万円、経常利益1,171百万円、親会社株主に帰属する当期純利益848百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2025年2月期実績の1月14日修正予想に対する達成率:売上高100.4%、売上総利益101.1%、営業利益107.8%、経常利益107.0%、親会社株主に帰属する当期純利益116.0% |
| 計画に対する自己評価 | 上方修正した業績予想を上回って着地。サーバーワークスは採用計画以上、G-genは採用計画未達 |
| セグメント別実績 | クラウド事業単一セグメント。セグメント別業績予想は非開示。製品・サービス別売上高:クラウドインテグレーション2,273百万円(前期比123.8%)、リセール31,767百万円(同131.4%)、MSP1,665百万円(同111.3%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前期比増加174百万円:売上高増加8,206百万円、労務費増加270百万円、製造経費増加633百万円、売上原価増加6,734百万円、販管費増加394百万円。売上増加の内訳はリセール+7,595百万円、クラウドインテグレーション+435百万円、MSP+169百万円、その他+5百万円。販管費の主な増加は人件費+242百万円、業務委託費+89百万円、通信費+19百万円、旅費交通費+18百万円、人材採用費+30百万円、福利厚生費+19百万円、その他+22百万円、広告宣伝費-46百万円 |
| 主要KPI | 売上高17四半期連続最高値、ストックビジネス比率94%、AWSアカウント数5,706個、ARPU19K USD、AWS認定資格取得数累計1,288、グループ人員452人、SCA実績は計画比239%(2023年5月~2025年2月累計) |
| 単価と数量の指標 | クラウドインテグレーションの取引社数305社、プロジェクト数162件、プロジェクト単価1,705千円。リセールのAWSアカウント数5,706個、ARPU19K USD |
| 従業員数 | 連結452名、単体334名(2025年2月末)。連結人員は前期から80名増加 |
| 業績見通しの前提 | リセールの為替レートは1ドル約152.75円。前期実績の期中平均為替レートを採用し、前期実績との比較で為替影響をニュートラル化。将来の為替見通しでは業績予想を策定していない |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 予定されていた解約による売上高への影響1,500百万円(2025年2月期から2026年2月期) |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営方針を2025年4月14日に公表。SCAでは4年間で2.15億ドル規模の新規ビジネス創出を目指す |
| 自己株式取得 | 2025年3月5日~6月30日を取得期間とする自己株式取得を開始。取得枠の金額・株数は非開示 |
| 質疑応答の論点 | 売上高成長率が低下する要因、FY26ガイダンスの為替レート、SCAが想定以上に進捗した要因、Q4営業利益増加要因、リセールARPU停滞要因、人員計画未達要因 |
| 新しい施策 | サーバーワークス・スマートオペレーションズを2025年3月3日に設立。MSP・MSSP業務およびAWSインテグレーションを展開。AWSとの次期SCA契約継続に向けた取り組み、生成AI・セキュリティ分野への注力、Zendesk+Amazon Connect等のビジネス推進 |
この書類が述べていない項目(7件)
店舗数・拠点数財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AWSとの戦略的協業契約(SCA)を中心とした事業展開、サーバーワークスとG-genの売上拡大、顧客企業のAWS導入・利用促進が進んだこと。営業利益については、リセール売上などによる増加が、人件費・業務委託費などの投資負担を上回ったこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。