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2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期は、クラウド需要の拡大などを背景に増収増益となった。2026年2月期も、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで増加を見込んでいる。

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規模
29.8
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高35,717百万円前年比 +29.8%
営業利益1,072百万円前年比 +19.5%
経常利益1,066百万円前年比 +3.2%
純利益(親会社株主帰属)677百万円前年比 +6.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益86.21円
売上高営業利益率当期 3% / 前期 3.3%
期末の財政状態
総資産20,493百万円
うち純資産 11,460 百万円自己資本比率 55.9%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+906
投資-2,038
財務+357
純増減-775

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,041百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,841百万円(前年比 +14.3%)
営業利益1,140百万円(前年比 +6.4%)
経常利益1,171百万円(前年比 +9.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益848百万円(前年比 +25.2%)
1株当たり当期純利益107.95円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

クラウド需要の拡大を背景に、クラウドインテグレーションは顧客獲得と受注が堅調に推移した。リセールは既存顧客からの継続的な受注、大口顧客のAWS利用料の増加、新規顧客の獲得によりARPUとアカウント数が増加した。MSPはクラウド環境の運用・管理ニーズの拡大により受注が堅調に増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社G-gen
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,421千円、投資有価証券評価損 94,102千円、特別損失合計 97,523千円
減価償却費69,814千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,884,375
期末自己株式数618
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2025年2月28日
売上高35,717百万円(前年比 +29.8%)
営業利益1,072百万円(前年比 +19.5%)
経常利益1,066百万円(前年比 +3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益677百万円(前年比 +6.1%)
1株当たり当期純利益86.21円
売上高営業利益率当期 3% / 前期 3.3%
自己資本比率当期末 55.9 / 前期末 59
総資産20,493百万円
純資産11,460百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー906百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,038百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー357百万円
現金及び現金同等物期末残高6,041百万円
通期業績予想売上高 40,841百万円(前年比 +14.3%) / 営業利益 1,140百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 1,171百万円(前年比 +9.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 848百万円(前年比 +25.2%) / 1株当たり当期純利益 107.95円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費69,814千円
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 3,421千円、投資有価証券評価損 94,102千円、特別損失合計 97,523千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社G-gen
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,884,375
期末自己株式数618
業績の増減要因クラウド需要の拡大を背景に、クラウドインテグレーションは顧客獲得と受注が堅調に推移した。リセールは既存顧客からの継続的な受注、大口顧客のAWS利用料の増加、新規顧客の獲得によりARPUとアカウント数が増加した。MSPはクラウド環境の運用・管理ニーズの拡大により受注が堅調に増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド需要の拡大を背景に、クラウドインテグレーションでは顧客獲得・受注が堅調に推移した。リセールでは既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客獲得によりARPUとアカウント数が増加し、MSPではクラウド環境の運用・管理ニーズの拡大により受注が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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