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決算説明資料4434サーバーワークス情報通信・サービスその他

2025年2月期第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、売上高・営業利益などが前年同期を上回って推移し、通期業績予想を上方修正した。売上高予想は355.6億円、営業利益予想は9.94億円となった。

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326
百万円(営業利益の通期予想修正額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,196百万円+32.3%
営業利益824百万円+14.6%
経常利益849百万円+3.6%
純利益505百万円-0.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率11.6%
営業利益率3.1%
販管費342百万円
当四半期3か月の実績
売上高
8,905百万円
営業利益
221百万円
売上高前年同期比
121%
通期業績予想
売上高
35,560百万円
売上総利益
4,061百万円
営業利益
994百万円
経常利益
996百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
584百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.7%
売上総利益74.6%
営業利益82.9%
経常利益85.3%
親会社株主に帰属する当期純利益86.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初想定を大幅に上回る見通し
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 中期経営方針は2025年4月の通期決算発表時に説明予定だが、競争環境への配慮から公表を控える可能性がある。
  2. G-genの追加受注損失は、納期延長に伴う追加開発によるもので、プロジェクト完了は2025年12月を見込む。
  3. リセールのARPUは、顧客がRI/SPsを購入して利用料を抑えた影響で低下したが、19KUSD付近で安定している。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加6,394
労務費220
製造経費508
売上原価5,219
販管費342
営業利益前年同期719
営業利益当期824
営業利益増減104
リセール売上等に伴う増加220
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
リセール為替レート
1341ドル平均・円 → 153.741ドル平均・円
新しい施策
  • AWSとの戦略的協業契約(SCA)に関する取り組み
  • 人材・SCA・JVなど中長期成長に向けた投資の継続
  • エンゲージメント向上に向けた柔軟な働き方、オンボーディング研修、コミュニケーション施策
  • クラウドエンジニアを中心とする採用継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高の過去最高更新回数16四半期連続
  • ストックビジネス比率94%
  • 取引社数(完成基準)154社
  • プロジェクト数(完成基準)1,637件
  • AWSアカウント数3,690個
  • ARPU19K USD
  • AWS認定資格取得数1,105資格数
  • 従業員エンゲージメント評価AAA
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウドインテグレーション
プロジェクト数1,637千円
プロジェクト単価154千円
リセール
AWSアカウント数3,690K USD
ARPU19K USD
セグメント別実績
クラウド事業単一セグメント。製品・サービス区分では、クラウドインテグレーション1,674百万円(前年同期比126.9%)、リセール23,274百万円(134.0%)、MSP1,241百万円(112.4%)、その他6百万円(111.8%)。
中期経営計画の目標
2025年4月の通期決算発表時に中期経営方針を公表予定。ただし公表を控える可能性がある。具体的な目標値は非開示。
市場規模・シェア
モチベーションクラウドは従業員エンゲージメント市場のベンダー別売上金額およびシェアで7年連続第1位。具体的な市場規模・シェア率は非開示。
従業員数
連結437人
単体318人
期中実績期間2024年3月から2024年11月
計画残46人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期 第3四半期
売上高26,196百万円(前年比 +32.3%)
営業利益824百万円(前年比 +14.6%)
経常利益849百万円(前年比 +3.6%)
純利益505百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -0.2%)
売上総利益率11.6%
営業利益率3.1%
販管費342百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,905百万円 / 営業利益 221百万円 / 売上高前年同期比 121%
通期業績予想売上高 35,560百万円 / 売上総利益 4,061百万円 / 営業利益 994百万円 / 経常利益 996百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 584百万円
通期予想に対する進捗率売上高 73.7% / 売上総利益 74.6% / 営業利益 82.9% / 経常利益 85.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 86.5%
計画に対する自己評価当初想定を大幅に上回る見通し
セグメント別実績クラウド事業単一セグメント。製品・サービス区分では、クラウドインテグレーション1,674百万円(前年同期比126.9%)、リセール23,274百万円(134.0%)、MSP1,241百万円(112.4%)、その他6百万円(111.8%)。
増減要因の内訳売上高増加 6,394 / 労務費 220 / 製造経費 508 / 売上原価 5,219 / 販管費 342 / 営業利益前年同期 719 / 営業利益当期 824 / 営業利益増減 104 / リセール売上等に伴う増加 220
主要KPI指標名 売上高の過去最高更新回数 / 値 16四半期連続、指標名 ストックビジネス比率 / 値 94%、指標名 取引社数(完成基準) / 値 154社、指標名 プロジェクト数(完成基準) / 値 1,637件、指標名 AWSアカウント数 / 値 3,690個、指標名 ARPU / 値 19K USD、指標名 AWS認定資格取得数 / 値 1,105資格数、指標名 従業員エンゲージメント評価 / 値 AAA
単価と数量の指標クラウドインテグレーション プロジェクト数 1,637千円 / プロジェクト単価 154千円 / リセール AWSアカウント数 3,690K USD / ARPU 19K USD
従業員数連結 437人 / 単体 318人 / 期中実績期間 2024年3月から2024年11月 / 計画残 46人
業績見通しの前提リセール為替レート 1341ドル平均・円 → 153.741ドル平均・円
中期経営計画の目標2025年4月の通期決算発表時に中期経営方針を公表予定。ただし公表を控える可能性がある。具体的な目標値は非開示。
市場規模・シェアモチベーションクラウドは従業員エンゲージメント市場のベンダー別売上金額およびシェアで7年連続第1位。具体的な市場規模・シェア率は非開示。
質疑応答の論点中期経営方針は2025年4月の通期決算発表時に説明予定だが、競争環境への配慮から公表を控える可能性がある。、G-genの追加受注損失は、納期延長に伴う追加開発によるもので、プロジェクト完了は2025年12月を見込む。、リセールのARPUは、顧客がRI/SPsを購入して利用料を抑えた影響で低下したが、19KUSD付近で安定している。
新しい施策AWSとの戦略的協業契約(SCA)に関する取り組み、人材・SCA・JVなど中長期成長に向けた投資の継続、エンゲージメント向上に向けた柔軟な働き方、オンボーディング研修、コミュニケーション施策、クラウドエンジニアを中心とする採用継続
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AWSとの戦略的協業契約(SCA)を含む積極的な事業展開と経営戦略の実行により、サーバーワークスとG-genの売上高・営業利益が当初想定を大幅に上回る見通しとなったため。第3四半期はクラウド利用の加速や円安も売上高・利益高の増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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