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百万円(通期売上高予想の前回予想比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,480百万円+176.4%
営業利益403百万円+120.2%
経常利益445百万円+134.3%
純利益230百万円+86.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率12.7%
営業利益率3.2%
販管費524百万円
当四半期3か月の実績売上高6,593百万円、営業利益237百万円(グラフ記載)
通期業績予想
売上高
25,495百万円
売上総利益
3,305百万円
営業利益
536百万円
経常利益
595百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
354百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初想定を大幅に上回って推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加+5,405百万円(リセール+4,817、MSP+92、クラウドインテグレーション+491、その他+4)
労務費+241百万円
製造経費+155百万円(業務委託費+121、通信費+18、他勘定振替高+10、その他+6)
売上原価+4,436百万円
販管費+524百万円(人件費+359、のれん償却+57、業務委託費+33、通信費+30、旅費交通費+16、広告宣伝費+13、その他+17)
営業利益+67百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1ドル平均142円
新しい施策
- パーソル&サーバーワークスの設立
- AWSとの戦略的協業契約に基づくデジタル・クラウド人材の育成・確保
- G-genによるデジタル庁のガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務の受注
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AWSアカウント数2,935個
- ARPU19,194USD前年同期比2020年Q2比+9,093 USD
- ストックビジネス比率96%
- 累計導入社数1,180社
- 累計導入プロジェクト数17,800超
- AWS認定資格取得数760累積数前年同期比2023年2月末683から増加
- G-gen累計案件数305件
- Google Cloud認定資格取得数216累積数前年同期比2021年2月末比+206
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- AWSアカウント数2,935個
- ARPU19,194USD
- 取引社数(クラウドインテグレーション)189社
- プロジェクト数(クラウドインテグレーション)112件
- プロジェクト単価1,830千円
セグメント別実績
クラウド事業単一セグメント。セグメント別の利益予想・実績は非開示従業員数
人数359人
期中の増減2023年3月から8月までの実績。計画411名に対し計画残52名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 第2四半期 |
| 売上高 | 12,480百万円(前年比 +176.4%) |
| 営業利益 | 403百万円(前年比 +120.2%) |
| 経常利益 | 445百万円(前年比 +134.3%) |
| 純利益 | 230百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +86.6%) |
| 売上総利益率 | 12.7% |
| 営業利益率 | 3.2% |
| 販管費 | 524百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高6,593百万円、営業利益237百万円(グラフ記載) |
| 通期業績予想 | 売上高 25,495百万円 / 売上総利益 3,305百万円 / 営業利益 536百万円 / 経常利益 595百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 354百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 当初想定を大幅に上回って推移 |
| セグメント別実績 | クラウド事業単一セグメント。セグメント別の利益予想・実績は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加 +5,405百万円(リセール+4,817、MSP+92、クラウドインテグレーション+491、その他+4) / 労務費 +241百万円 / 製造経費 +155百万円(業務委託費+121、通信費+18、他勘定振替高+10、その他+6) / 売上原価 +4,436百万円 / 販管費 +524百万円(人件費+359、のれん償却+57、業務委託費+33、通信費+30、旅費交通費+16、広告宣伝費+13、その他+17) / 営業利益 +67百万円 |
| 主要KPI | 指標名 AWSアカウント数 / 値 2,935個 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 19,194USD / 前年同期比 2020年Q2比+9,093 USD、指標名 ストックビジネス比率 / 値 96% / 前年同期比 非開示、指標名 累計導入社数 / 値 1,180社 / 前年同期比 非開示、指標名 累計導入プロジェクト数 / 値 17,800超 / 前年同期比 非開示、指標名 AWS認定資格取得数 / 値 760累積数 / 前年同期比 2023年2月末683から増加、指標名 G-gen累計案件数 / 値 305件 / 前年同期比 非開示、指標名 Google Cloud認定資格取得数 / 値 216累積数 / 前年同期比 2021年2月末比+206 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 AWSアカウント数 / 値 2,935個、指標名 ARPU / 値 19,194USD、指標名 取引社数(クラウドインテグレーション) / 値 189社、指標名 プロジェクト数(クラウドインテグレーション) / 値 112件、指標名 プロジェクト単価 / 値 1,830千円 |
| 従業員数 | 人数 359人 / 期中の増減 2023年3月から8月までの実績。計画411名に対し計画残52名 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 1ドル平均142円 |
| 新しい施策 | パーソル&サーバーワークスの設立、AWSとの戦略的協業契約に基づくデジタル・クラウド人材の育成・確保、G-genによるデジタル庁のガバメントクラウドのテンプレート開発支援業務の受注 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安による為替相場の好影響、G-genとトップゲートの順調な成長、AWSとの戦略的協業契約を含む積極的な事業展開が理由として挙げられている。一方、営業利益率の低下については、採用強化やAWSとの戦略的提携契約に関するコスト投下が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。