読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
76
%(連結売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,887百万円+76.0%
営業利益165百万円+11.3%
経常利益206百万円+47.4%
純利益107百万円-2.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費292百万円
売上総利益率
率13.1%
前年同期比の増減ポイント-0.7
営業利益率
率2.8%
前年同期比の増減ポイント-1.6
当四半期3か月の実績連結売上高5,887百万円、売上総利益771百万円、営業利益165百万円、経常利益206百万円、四半期純利益95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益107百万円、EBITDA209百万円
通期業績予想
売上高
22,693百万円
売上総利益
3,203百万円
営業利益
373百万円
経常利益
396百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
272百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増加要因売上高等による増加118百万円、労務費80百万円、製造経費△?の内訳として業務委託費71百万円・通信費11百万円・その他△2百万円、販管費増加292百万円の内訳として人件費186百万円・通信費17百万円・広告宣伝費17百万円・業務委託費21百万円・のれん償却28百万円・その他21百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AWSリセール売上高の業績予想に1ドル平均125円を採用新しい施策
- AWSとの戦略的協業によるクラウドインフラ共通基盤の拡大。4年間で290億円規模の新規ビジネス創出を目指す
- DevOps導入支援サービスの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AWSアカウント数2,824個前年同期比増加
- ARPU18,313USD前年同期比増加
- プロジェクト単価(完成基準)216不明前年同期比増加
- 取引社数(完成基準)88社前年同期比増加
- プロジェクト数(完成基準)1,885件前年同期比増加
- ストックビジネス比率96%前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウドインテグレーションのプロジェクト単価・取引社数・プロジェクト数、リセールのAWSアカウント数・ARPUセグメント別実績
クラウド事業単一セグメント。サービス別売上高は、クラウドインテグレーション405百万円(前年同期比292.6%)、リセール5,131百万円(176.7%)、MSP346百万円(114.4%)、その他3百万円(886.4%)店舗数・拠点数
東京、大阪、仙台、福岡に拠点。期末店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
連結348名、単体246名(2023年5月末日現在)。期中の増減・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5,887百万円(前年比 +76.0%) |
| 営業利益 | 165百万円(前年比 +11.3%) |
| 経常利益 | 206百万円(前年比 +47.4%) |
| 純利益 | 107百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -2.8%) |
| 売上総利益率 | 率 13.1% / 前年同期比の増減ポイント -0.7 |
| 営業利益率 | 率 2.8% / 前年同期比の増減ポイント -1.6 |
| 販管費 | 292百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高5,887百万円、売上総利益771百万円、営業利益165百万円、経常利益206百万円、四半期純利益95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益107百万円、EBITDA209百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,693百万円 / 売上総利益 3,203百万円 / 営業利益 373百万円 / 経常利益 396百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 272百万円 |
| セグメント別実績 | クラウド事業単一セグメント。サービス別売上高は、クラウドインテグレーション405百万円(前年同期比292.6%)、リセール5,131百万円(176.7%)、MSP346百万円(114.4%)、その他3百万円(886.4%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の増加要因 売上高等による増加118百万円、労務費80百万円、製造経費△?の内訳として業務委託費71百万円・通信費11百万円・その他△2百万円、販管費増加292百万円の内訳として人件費186百万円・通信費17百万円・広告宣伝費17百万円・業務委託費21百万円・のれん償却28百万円・その他21百万円 |
| 主要KPI | 指標名 AWSアカウント数 / 値 2,824個 / 前年同期比 増加、指標名 ARPU / 値 18,313USD / 前年同期比 増加、指標名 プロジェクト単価(完成基準) / 値 216不明 / 前年同期比 増加、指標名 取引社数(完成基準) / 値 88社 / 前年同期比 増加、指標名 プロジェクト数(完成基準) / 値 1,885件 / 前年同期比 増加、指標名 ストックビジネス比率 / 値 96% / 前年同期比 増加 |
| 単価と数量の指標 | クラウドインテグレーションのプロジェクト単価・取引社数・プロジェクト数、リセールのAWSアカウント数・ARPU |
| 店舗数・拠点数 | 東京、大阪、仙台、福岡に拠点。期末店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 連結348名、単体246名(2023年5月末日現在)。期中の増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | AWSリセール売上高の業績予想に1ドル平均125円を採用 |
| 新しい施策 | AWSとの戦略的協業によるクラウドインフラ共通基盤の拡大。4年間で290億円規模の新規ビジネス創出を目指す、DevOps導入支援サービスの提供開始 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安による為替相場の好影響、G-genとトップゲートの順調な成長が売上高の伸長に寄与した。営業利益率の低下については、受注環境の改善に対応した採用強化コストやAWSとの戦略的提携契約に関するコストなど、将来の成長に向けた費用投下が理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。