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決算説明資料2023年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,961百万円+153.9%
営業利益489百万円+93.2%
経常利益565百万円+103.0%
純利益433百万円+113.0%
販管費431百万円
売上総利益率
率14.2%
営業利益率
率4.1%
当四半期3か月の実績売上高4,887百万円、営業利益154百万円。グラフ上で2023年2月期第3四半期単独の数値を示している。
通期業績予想
売上高
16,987百万円
売上総利益
2,335百万円
営業利益
491百万円
経常利益
558百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
433百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前回発表予想を上回る水準で推移する見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加リセール+3,757百万円、MSP+112百万円、クラウドインテグレーション+321百万円、その他-2百万円
営業利益増減労務費・人件費+207百万円、広告宣伝費+35百万円、業務委託費+72百万円、人材採用費+37百万円、のれん償却+28百万円、その他+53百万円等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AWSリセールの業績予想に1ドル130円の為替レートを採用。新しい施策
投資目的子会社SXイノベーション・パートナーズを設立し、企業価値向上に寄与する事業会社への投資・M&Aを実施する方針。トップゲートはAlloyDBのローンチパートナーに選出され、データベース移行支援体制を強化。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AWSアカウント数2,510個
- ARPU16,207USD前年同期比2020年Q3比+5,231 USD
- G-gen取引企業数100社超
- 累計導入実績1,090社
- 累計プロジェクト実績15,200プロジェクト超
- AWS認定資格取得数686累積数前年同期比半年で+49
- ストックビジネス比率95%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウドインテグレーションの取引社数・プロジェクト数・プロジェクト単価、リセールのAWSアカウント数・ARPUを掲載。セグメント別実績
クラウド事業単一セグメント。サービス別売上は、クラウドインテグレーション719百万円、リセール10,292百万円、MSP・SRE945百万円、その他4百万円。利益はサービス別に開示されていない。市場規模・シェア
2022年第3四半期のグローバルクラウドインフラ市場シェアはAWS34%、Microsoft21%、Google Cloud11%。店舗数・拠点数
東京、大阪、仙台、福岡に拠点。期中の出退店数は非開示。従業員数
230名(2022年11月末日現在)。グループ人員数は348名(2022年3月から2022年11月までの実績)。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 11,961百万円(前年比 +153.9%) |
| 営業利益 | 489百万円(前年比 +93.2%) |
| 経常利益 | 565百万円(前年比 +103.0%) |
| 純利益 | 433百万円(前年比 +113.0%) |
| 売上総利益率 | 率 14.2% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 4.1% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 431百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高4,887百万円、営業利益154百万円。グラフ上で2023年2月期第3四半期単独の数値を示している。 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,987百万円 / 売上総利益 2,335百万円 / 営業利益 491百万円 / 経常利益 558百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 433百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 前回発表予想を上回る水準で推移する見込み |
| セグメント別実績 | クラウド事業単一セグメント。サービス別売上は、クラウドインテグレーション719百万円、リセール10,292百万円、MSP・SRE945百万円、その他4百万円。利益はサービス別に開示されていない。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加 リセール+3,757百万円、MSP+112百万円、クラウドインテグレーション+321百万円、その他-2百万円 / 営業利益増減 労務費・人件費+207百万円、広告宣伝費+35百万円、業務委託費+72百万円、人材採用費+37百万円、のれん償却+28百万円、その他+53百万円等 |
| 主要KPI | 指標名 AWSアカウント数 / 値 2,510個 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 16,207USD / 前年同期比 2020年Q3比+5,231 USD、指標名 G-gen取引企業数 / 値 100社超 / 前年同期比 非開示、指標名 累計導入実績 / 値 1,090社 / 前年同期比 非開示、指標名 累計プロジェクト実績 / 値 15,200プロジェクト超 / 前年同期比 非開示、指標名 AWS認定資格取得数 / 値 686累積数 / 前年同期比 半年で+49、指標名 ストックビジネス比率 / 値 95% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | クラウドインテグレーションの取引社数・プロジェクト数・プロジェクト単価、リセールのAWSアカウント数・ARPUを掲載。 |
| 店舗数・拠点数 | 東京、大阪、仙台、福岡に拠点。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 230名(2022年11月末日現在)。グループ人員数は348名(2022年3月から2022年11月までの実績)。 |
| 業績見通しの前提 | AWSリセールの業績予想に1ドル130円の為替レートを採用。 |
| 市場規模・シェア | 2022年第3四半期のグローバルクラウドインフラ市場シェアはAWS34%、Microsoft21%、Google Cloud11%。 |
| 新しい施策 | 投資目的子会社SXイノベーション・パートナーズを設立し、企業価値向上に寄与する事業会社への投資・M&Aを実施する方針。トップゲートはAlloyDBのローンチパートナーに選出され、データベース移行支援体制を強化。 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受注環境の改善、顧客のAWS利用増加、円安、G-genの成長、トップゲートの連結子会社化が増収要因。営業利益については、好調な受注環境に備えた体制強化に伴う労務費・人件費、業務委託費などの増加が減益要因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。