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決算説明資料4434サーバーワークス情報通信・サービスその他

2023年2月第1四半期決算説明資料

2023年2月期第1四半期は、円安や受注環境の改善で売上高が大きく伸びた一方、G-genの成長投資や採用・人件費などの先行投資により、営業利益以下の利益は前年同期を下回った。通期業績予想は変更していない。

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23
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この資料の中身

決算説明資料2023年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,345百万円+133.3%
営業利益148百万円+86.5%
経常利益139百万円+83.1%
純利益110百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費61百万円
売上総利益率
率13.8%
前年同期比の増減ポイント前年同期の連結比較は非開示
営業利益率
率4.4%
前年同期比の増減ポイント前年同期比2.4ポイント低下(前年同期は6.8%)
当四半期3か月の実績売上高3,345百万円、売上総利益462百万円、営業利益148百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想
売上高
13,485百万円
売上総利益
1,951百万円
営業利益
429百万円
経常利益
453百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
373百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高要因
リセール779百万円
MSP38百万円
CI20百万円
その他-1百万円
売上原価要因
業務委託費28百万円
通信費10百万円
仕掛品等19百万円
その他11百万円
販管費要因
人件費29百万円
広告宣伝費12百万円
業務委託費10百万円
人材採用費10百万円
その他-1百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AWSリセール売上高の為替レート1ドル113円
新しい施策
  • 株式会社トップゲートの株式取得による完全子会社化
  • Amazon Connectサービスデリバリープログラム認定の取得
  • ウクライナ避難民向けデジタルスキルワークショップへの協力・参加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AWSアカウント数2,160個
  • ARPU15,188USD
  • ストックビジネス比率96%
  • 導入実績社数1,020社累計
  • プロジェクト実績13,200件超累計
  • AWS認定資格取得数609累積数
    前年同期比+172
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • クラウドインテグレーションのプロジェクト単価(新基準Q1)117千円
  • クラウドインテグレーションのプロジェクト数(新基準Q1)826件
  • クラウドインテグレーションの取引社数(新基準Q1)99社
  • ARPU15,188USD
  • AWSアカウント数2,160個
セグメント別実績
事業セグメントクラウド事業単一セグメントのため、セグメント別利益は非開示
クラウドインテグレーション
売上高138百万円
前年同期比+117.2%
リセール
売上高2,903百万円
前年同期比+136.7%
MSP・SRE
売上高303百万円
前年同期比+114.4%
その他
売上高0百万円
前年同期比+17.6%
市場規模・シェア
グローバルクラウドインフラ市場シェアAWS 33%、マイクロソフト21%、Google Cloud 9%(2021年第4四半期)
店舗数・拠点数
主な拠点として東京、大阪、仙台、福岡を記載。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数229人2023年2月期第1四半期実績、臨時従業員を含む
期中の増減・採用計画計画273名、2023年2月期第1四半期に新卒社員11名を販管部門に集計。クラウドエンジニアを中心に採用を強化。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年2月期 第1四半期
売上高3,345百万円(前年比 +133.3%)
営業利益148百万円(前年比 +86.5%)
経常利益139百万円(前年比 +83.1%)
純利益110百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率率 13.8% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の連結比較は非開示
営業利益率率 4.4% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比2.4ポイント低下(前年同期は6.8%)
販管費61百万円
当四半期3か月の実績売上高3,345百万円、売上総利益462百万円、営業利益148百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想売上高 13,485百万円 / 売上総利益 1,951百万円 / 営業利益 429百万円 / 経常利益 453百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 373百万円
セグメント別実績事業セグメント クラウド事業単一セグメントのため、セグメント別利益は非開示 / クラウドインテグレーション 売上高 138百万円 / yoy_pct 117.2百万円 / リセール 売上高 2,903百万円 / yoy_pct 136.7百万円 / MSP・SRE 売上高 303百万円 / yoy_pct 114.4百万円 / その他 売上高 0百万円 / yoy_pct 17.6百万円
増減要因の内訳売上高要因 リセール 779百万円 / MSP 38百万円 / CI 20百万円 / その他 -1百万円 / 売上原価要因 業務委託費 28百万円 / 通信費 10百万円 / 仕掛品等 19百万円 / その他 11百万円 / 販管費要因 人件費 29百万円 / 広告宣伝費 12百万円 / 業務委託費 10百万円 / 人材採用費 10百万円 / その他 -1百万円
主要KPI指標名 AWSアカウント数 / 値 2,160個 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 15,188USD / 前年同期比 非開示、指標名 ストックビジネス比率 / 値 96% / 前年同期比 非開示、指標名 導入実績社数 / 値 1,020社(累計) / 前年同期比 非開示、指標名 プロジェクト実績 / 値 13,200件超(累計) / 前年同期比 非開示、指標名 AWS認定資格取得数 / 値 609累積数 / 前年同期比 +172累積数
単価と数量の指標指標名 クラウドインテグレーションのプロジェクト単価(新基準Q1) / 値 117千円 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウドインテグレーションのプロジェクト数(新基準Q1) / 値 826件 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウドインテグレーションの取引社数(新基準Q1) / 値 99社 / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 15,188USD / 前年同期比 非開示、指標名 AWSアカウント数 / 値 2,160個 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数主な拠点として東京、大阪、仙台、福岡を記載。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 229人(2023年2月期第1四半期実績、臨時従業員を含む) / 期中の増減・採用計画 計画273名、2023年2月期第1四半期に新卒社員11名を販管部門に集計。クラウドエンジニアを中心に採用を強化。
業績見通しの前提AWSリセール売上高の為替レート 1ドル113円
市場規模・シェアグローバルクラウドインフラ市場シェア AWS 33%、マイクロソフト21%、Google Cloud 9%(2021年第4四半期)
新しい施策株式会社トップゲートの株式取得による完全子会社化、Amazon Connectサービスデリバリープログラム認定の取得、ウクライナ避難民向けデジタルスキルワークショップへの協力・参加
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安と新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による受注環境の改善で売上が増加した。一方、G-genの成長投資コスト、受注環境の改善に対応するための採用強化関連コスト、労務費・人件費・業務委託費などの体制強化費用を積極的に投下したため、営業利益率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月第1四半期決算説明資料|サーバーワークス(4434)の適時開示 | Komori