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2023年2月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期第1四半期の連結業績を開示し、売上高は33億4,585万円、営業利益は1億4,824万円となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来予想から変更していない。

読む価値
36軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3345.857
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年3月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高3,345百万円進捗 24.8%
営業利益148百万円進捗 34.5%
経常利益139百万円進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)110百万円進捗 29.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.40円
期末の財政状態
総資産12,190百万円
うち純資産 9,042 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,485百万円(前年比 +23.5%)
営業利益429百万円(前年比 -32.8%)
経常利益453百万円(前年比 -30.5%)
純利益373百万円(前年比 -15.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

クラウド需要の加速、顧客獲得・受注の堅調な推移、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得。MSPは継続受注により増加し、その他は特定顧客向けサービスの縮小により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年6月30日、株式会社トップゲートの全株式を取得し完全子会社化した。取得対価は現金450,020千円で、業績達成に応じて最大200,000千円の条件付取得対価が発生する契約だが、現時点では確定していない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,726,444株
期末自己株式数372株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2022年5月31日
売上高3,345百万円
営業利益148百万円
経常利益139百万円
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円
1株当たり当期純利益14.40円
自己資本比率当期末 73.9% / 前期末 77.4%
総資産12,190百万円
純資産9,042百万円
通期業績予想売上高 13,485百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 429百万円(前年比 -32.8%) / 経常利益 453百万円(前年比 -30.5%) / 純利益 373百万円(前年比 -15.6%)
年間配当予想0円 → 0円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年6月30日、株式会社トップゲートの全株式を取得し完全子会社化した。取得対価は現金450,020千円で、業績達成に応じて最大200,000千円の条件付取得対価が発生する契約だが、現時点では確定していない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,726,444株
期末自己株式数372株
業績の増減要因クラウド需要の加速、顧客獲得・受注の堅調な推移、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得。MSPは継続受注により増加し、その他は特定顧客向けサービスの縮小により減少。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド需要の加速を背景に、顧客獲得や受注が堅調に推移した。リセールでは既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得などがあり、MSPでも継続受注により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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