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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,920百万円+136.0%
営業利益638百万円+152.1%
経常利益653百万円+159.2%
純利益442百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率5.8%、前年同期比で0.6ポイント上昇
当四半期3か月の実績2022年2月期第4四半期単独の売上高3,148百万円、営業利益113百万円、営業利益率3.6%
通期業績予想
売上高
10,779百万円
売上総利益
1,732百万円
営業利益
604百万円
経常利益
616百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
438百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結全体の科目別に、売上高101.3%、売上総利益100.8%、営業利益105.6%、経常利益106.0%、親会社株主に帰属する当期純利益101.0%と明示
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期実績は業績予想を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減要因図:売上高増加+2,891百万円、リセール+2,604百万円、MSP+165百万円、クラウドインテグレーション+127百万円、その他▲6百万円、売上原価+2,257百万円、販管費+305百万円。売上原価の内訳は労務費+85百万円、製造経費+27百万円、業務委託費+26百万円、通信費+22百万円、仕掛品等▲27百万円、その他▲12百万円。販管費の内訳は人件費+175百万円、広告宣伝費+33百万円、通信費+26百万円、業務委託費+15百万円、人材採用費+20百万円、地代家賃+5百万円、租税公課+4百万円、その他+27百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
AWSリセール売上高の予想に1ドル107円を採用。2023年2月期予想では1ドル113円を採用新しい施策
PCI DSS AWS Users Consortium Japanの5社共同発足、クラウドワークスタイル制度の開始、トップゲート社との資本業務提携検討および350百万円の資金貸付、Google Cloud事業への本格参入主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
AWSアカウント数、ARPU、取引社数、プロジェクト数、プロジェクト単価、ストックビジネス比率、グループ人員数、AWS認定資格取得者数、累計導入社数・プロジェクト数など単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クラウドインテグレーションの取引社数・プロジェクト数・プロジェクト単価、リセールのAWSアカウント数・ARPUセグメント別実績
クラウド事業単一セグメント。製品・サービス区分別売上高は、クラウドインテグレーション552百万円(前期比129.9%)、リセール9,231百万円(139.3%)、MSP・SRE1,127百万円(117.3%)、その他9百万円(61.3%)市場規模・シェア
AWSは2020年のグローバルクラウド市場でリーダーのポジションを維持。国内市場ではクラウド未利用企業が半数以上従業員数
2022年2月期実績204名。2022年2月期第1四半期に新卒社員10名を販管部門に集計売上総利益
1,746百万円、売上総利益率16.0%、前年同期比で0.7ポイント上昇| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年2月期 通期 |
| 売上高 | 10,920百万円(前年比 +136.0%) |
| 営業利益 | 638百万円(前年比 +152.1%) |
| 経常利益 | 653百万円(前年比 +159.2%) |
| 純利益 | 442百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 売上総利益 | 1,746百万円、売上総利益率16.0%、前年同期比で0.7ポイント上昇 |
| 営業利益率 | 5.8%、前年同期比で0.6ポイント上昇 |
| 当四半期3か月の実績 | 2022年2月期第4四半期単独の売上高3,148百万円、営業利益113百万円、営業利益率3.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 10,779百万円 / 売上総利益 1,732百万円 / 営業利益 604百万円 / 経常利益 616百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 438百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結全体の科目別に、売上高101.3%、売上総利益100.8%、営業利益105.6%、経常利益106.0%、親会社株主に帰属する当期純利益101.0%と明示 |
| 計画に対する自己評価 | 通期実績は業績予想を上回った |
| セグメント別実績 | クラウド事業単一セグメント。製品・サービス区分別売上高は、クラウドインテグレーション552百万円(前期比129.9%)、リセール9,231百万円(139.3%)、MSP・SRE1,127百万円(117.3%)、その他9百万円(61.3%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の増減要因図:売上高増加+2,891百万円、リセール+2,604百万円、MSP+165百万円、クラウドインテグレーション+127百万円、その他▲6百万円、売上原価+2,257百万円、販管費+305百万円。売上原価の内訳は労務費+85百万円、製造経費+27百万円、業務委託費+26百万円、通信費+22百万円、仕掛品等▲27百万円、その他▲12百万円。販管費の内訳は人件費+175百万円、広告宣伝費+33百万円、通信費+26百万円、業務委託費+15百万円、人材採用費+20百万円、地代家賃+5百万円、租税公課+4百万円、その他+27百万円 |
| 主要KPI | AWSアカウント数、ARPU、取引社数、プロジェクト数、プロジェクト単価、ストックビジネス比率、グループ人員数、AWS認定資格取得者数、累計導入社数・プロジェクト数など |
| 単価と数量の指標 | クラウドインテグレーションの取引社数・プロジェクト数・プロジェクト単価、リセールのAWSアカウント数・ARPU |
| 従業員数 | 2022年2月期実績204名。2022年2月期第1四半期に新卒社員10名を販管部門に集計 |
| 業績見通しの前提 | AWSリセール売上高の予想に1ドル107円を採用。2023年2月期予想では1ドル113円を採用 |
| 市場規模・シェア | AWSは2020年のグローバルクラウド市場でリーダーのポジションを維持。国内市場ではクラウド未利用企業が半数以上 |
| 新しい施策 | PCI DSS AWS Users Consortium Japanの5社共同発足、クラウドワークスタイル制度の開始、トップゲート社との資本業務提携検討および350百万円の資金貸付、Google Cloud事業への本格参入 |
この書類が述べていない項目(11件)
販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善、顧客のAWS利用の増加、円安による為替相場の好影響が売上高・利益の増加要因。営業利益については、リセール売上の拡大に伴う売上原価や、採用強化に伴う人件費・業務委託費などの増加を利益成長で吸収したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。