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2022年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高7,772百万円、営業利益525百万円などの黒字となった。G-genの設立に伴い第2四半期から連結決算へ移行したため、前年同期との比較は示されていない。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7772
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高7,772百万円進捗 76.1%
営業利益525百万円進捗 125.0%
経常利益549百万円進捗 123.9%
純利益(親会社株主帰属)383百万円進捗 120.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.06円
期末の財政状態
総資産11,350百万円
うち純資産 9,126 百万円自己資本比率 79.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,212百万円
営業利益420百万円
経常利益443百万円
純利益319百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

クラウドインテグレーションは顧客獲得・受注増、プロジェクト数13.5%増、取引社数14.5%増、プロジェクト単価24.2%増。リセールは既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得。MSPは既存顧客からの継続受注。その他は特定顧客向けサービスの縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社G-gen / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 役員特別功労金 10,000千円、その他 17千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,674,892株
期末自己株式数372株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年11月30日
売上高7,772百万円
営業利益525百万円
経常利益549百万円
親会社株主に帰属する当期純利益383百万円
1株当たり当期純利益50.06円
自己資本比率当期末 79.8 / 前期末 非開示
総資産11,350百万円
純資産9,126百万円
通期業績予想売上高 10,212百万円 / 営業利益 420百万円 / 経常利益 443百万円 / 純利益 319百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 役員特別功労金 10,000千円、その他 17千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社G-gen / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,674,892株
期末自己株式数372株
業績の増減要因クラウドインテグレーションは顧客獲得・受注増、プロジェクト数13.5%増、取引社数14.5%増、プロジェクト単価24.2%増。リセールは既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得。MSPは既存顧客からの継続受注。その他は特定顧客向けサービスの縮小。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

G-genの設立に伴い連結決算へ移行した。業績面では、クラウド需要の加速、顧客獲得・受注の増加、既存顧客からの継続受注、大口顧客のAWS利用料増加、新規顧客の獲得などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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